今回で10回目となるデブサミ。申込時には知らなくて開会の挨拶で知りました。

ブログを検索してみると2005年が最初の参加です。存在自体は2004年から知ってた様です。
当時デマルコが来日するとの事で、申し込もうとしたら既に満席。
で、代わりにJaSST’04の方に申し込んだらなんとか参加できて感動したのを覚えています。

その後、2005年にダイレクトメールが来てデブサミ初参加となりました。
2005年からなので7回参加ですね。
この頃どんなセッションに参加したブログ読んでみたんですけど全然わからないw
セッション名も書いてないし、ブログ移行したときに記事が消えてる部分もあるみたい。残念です。
ペアプロのライブを見たって事は書かれてるんですけどね。

この頃書いたブログを読んでるとチームビルディングとアジャイルについていろいろ書かれているのできっとそれ関係のセッションに参加したのでしょう。

それから7年。私的には転職2回行なってSIer業界からWeb業界に来てました。
これもデブサミを含めたカンファレンス系イベントに参加して、いろいろな人に熱意を貰った結果だと思います。

こういった無料で質の高いカンファレンスが継続されて、いろいろな人に影響与えてくれるといいなと思います。

あ、今回の感想じゃないな。まあいいや。

今回も楽しめましたし、刺激をたくさん頂きました。
スタッフならび公演者の方々、ありがとうございました。

昨日と同様、メモ的なやつ。

Continuous DeliveryとJenkinsアブストラクト(川口 耕介 氏)

  • 時間と台数は交換可能
  • とにかく横に並べればよい
  • テストの並列実行
  • 自動化の流れ
  • ブラウザの自動化
  • コミットしないとテストができない
  • ビルドを壊さないためにローカルでテスト
  • テスト用のブランチ
  • デプロイメントの自動化
  • 昇進モデル
  • パイプラインをどこからでもやり直せる
  • チームを横断した自動化
  • 追跡できることが重要
  • 自動化の島が繋がる
  • 継続的デリバリ

仕事のバトン、渡っていますか? – プロジェクト管理におけるコミュニケーション基盤作り(鈴木 雄介 氏)

  • 不確定さを予測する
  • excel最強:高いカスタマイズ性と安い価格
  • 俺の担当じゃない
  • コミニケーションツールでの言葉使い
  • タスクの完了責任と指標

スマートフォンにおけるHTML5実装の最先端(紀平 拓男 氏)

  • 曲線のある図形の描画
  • 3D、音楽、速度はアプリに勝てない
  • OpenGLが使えない
  • 音楽に制限が多い
  • 音ゲーは辛そう
  • レンダリングが遅い
  • js実行が遅い
  • SVGはAndroid2系でサポート外
  • iOS4でcanvasは注意が必要
  • iOS5 GPUサポートで改善。ただし他のところで遅くなってることも
  • Canvasではいかにキャシュに載せるかがカギ
  • css3 ブラウザのバージョンや端末間で互換性がないことが多い
  • css3 アニメーションが辛い
  • シューティングなどはCanvasの方がオススメ
  • iOSはメモリが足りなくなって落ちる
  • 上限の決まっているオブジェクトは、初期化時に上限まで確保する
  • メモリの消費量を確認する術がない
  • ジュエルブレイク後にtopコマンド
  • プロファイルが重いと判断した部分を改修する
  • console.error hack
  • インストールソフトの時代は終わる

Scrumで組織改革(貝瀬 岳志 氏)

  • 組織拡大の問題
  • 自己成長型の組織を目指す
  • 優先順位の順位付が人によって違う
  • 頻繁に変わる組織内での責任範囲の明確化
  • 課題解決のためのスクラム
  • 大規模なために朝会が終わらない
  • 大きな問題ほど先延ばし
  • プランニングポーカーを利用
  • スクラムの理解が浅いまま実施することの逆効果
  • ふりかえりのふりかえり
  • なんとなく管理的だな
  • ものづくり以外でもスクラムのフレームワークは効果的
  • sprintごとのチーム再構成
  • スクラムマスター会議
  • エピックの定義:ストーリーの上位に位置付け
  • スクラムのスクラム
  • 人数が多い場合にサブチームに分割
  • 自発的な改善サイクル
  • 自己組織化
  • 生産性の可視化

アジャイルマニフェスト ディケイド(角谷 信太郎 氏)

  • 不正義
  • 正義:アジャイルマニフェスト
  • リトル・ピープルの時代
  • 人とソフトウェアの間に価値がある
  • 認知や認識:ソフトウェアは見えない
  • 文字列を並べるだけの簡単なお仕事ではない
  • コードにしたものとコードにしなかったものがプログラム
  • アジャイルは名詞じゃない。形容詞

ソーシャルコーディングの世界(松田 明 氏)

  • 達人プログラマー書いた人がくる
  • Rubyはキメると気持ちいい
  • 自己表現の手段
  • ソーシャルコーディングは人間賛歌
  • コミットの積み重ねがプロダクト
  • 基本的コーディング権
  • Travis CI
  • テストは欲しいけど手間
  • YES WE CODE

あとで感想書く(たぶん)

参加してきました。
10年後も世界で通じるエンジニアであるために Developers Summit 2012

メモ的なやつ。
略しちゃった発言や自分の感想も混じってるのでご了承下さい。

UI のこれまでの10年とこれから(東 賢 氏)

  • 多機能によるメニューの収納
  • 提供者側の機能の提案による機能の増加
  • 要求に対してバランスを撮る必要がある
  • ユーザの体験による要求の変化
  • 流通の変化によるグローバル化
  • NUI:ナチュラルなUI
  • 言語の違いほど身体の作りは変らない
  • NUIは存在するがメインストリームではない。現在は変革期
  • ユーザーにどれだけ早くアイディアのキモを届けられるか

趣味と実益の脆弱性発見(はせがわ ようすけ 氏)

  • IEはosによって挙動が変わることもある
  • 枯れてない新しい技術は狙われやすい
  • 最も悪いことを考えるのが世界平和
  • セキュリティ技術で日本発信が少ない

次期Internet Explorer、IE10とHTML5 API(春日井 良隆 氏)

  • IE10に見送った理由:安定したセキュリティに考慮した
  • 長い期間の利用者が多い。変更の影響が広い
  • IE Test Drive
  • foursquare playground
  • html5 labs

アジャイルリーダーシップと組織改革 ~楽天のアジャイル開発というリアル~(藤原 大 氏)

  • 上司が正しいとは限らない
  • 攻めの選択
  • それはロックか?
  • 三人位のチームで効果は三か月後くらいにで始める
  • テストを何処までやるか問題:数値をとる
  • utは運用で効果がとれる
  • チームの改善を組織に展開する
  • ci導入が難しい。失敗するチームが多い
  • 忙しい:導入の障壁
  • ミッションが違う
  • 受発注の関係がなくてもウォーターフォールで始める
  • 工場 vs 創造
  • 開発が好きな人ほど恐怖を感じる
  • 今の普通を全否定する
  • 改善すると開発時間が増える
  • マネージャーは決定を覆さない
  • agile leadership model
  • Z旗

いまどきのi18nのはなし(藤本 真樹 氏)

  • 日本のエンジニアは世界でも通用する
  • 地域化:l10n
  • nfc:濁点絡みのうにゃうにゃ
  • icu:ライブラリ
  • 数時の区切り記号は国によって違う
  • 日付の表記も違うけど西暦とは限らない
  • 言語によって表示幅が変わる
  • Bi-Di 4億人 世界5位
  • 言語によってソート順も違う
  • 通貨が違う。価値や桁
  • 住所、郵便番号、電話番号
  • タイムゾーン:年齢や世界同時キャンペーン
  • date型の格納は何処のタイムゾーンか
  • 宗教、文化が違う
  • 法律が違う:成人の扱い、個人情報、cgmの内容
  • mysqlはutf8mb4
  • jsでタイムゾーンを取得してブラウザ側で整形

あの人の自分戦略を聞きたい!

  • SIerの人、結構参加してる
  • 理想を管理する
  • 学び続ける姿勢
  • アウトプットする
  • 終わり良ければすべて良し
  • 久々の高橋メソッド
  • 情報を発信する
  • 既に発信された情報を繰り返すのも価値がある
  • 英語で情報を発信する
  • Jenkins使ってる人も多そう
  • 希少価値、環境による立場の価値
  • 会社も客
  • 相手に対して提案を行う
  • 主観によって世界は変わる
  • 圧倒的な値打ちを届ける
  • 過学習
  • 局所解
  • プロトコルを覚える
  • 年下から学べるか
  • 差別化
  • unlearn
  • ネクタイ締めてる人は信じない

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ソフトウェア開発、アジャイルなどについてSE兼PGが思った事を書いてます。たまにプログラムも