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	<title>せつないぶろぐ</title>
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	<description>ソフトウェア開発、アジャイルなどについてＳＥ兼ＰＧが思った事を書いてます。たまにプログラムも</description>
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		<title>Agile Conference tokyo 2011</title>
		<link>http://blog.setunai.net/20110722/agile-conference-tokyo-2011/</link>
		<comments>http://blog.setunai.net/20110722/agile-conference-tokyo-2011/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 15:37:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[「Agile Conference tokyo 2011」参加してきました。 http://pw.tech-arts.co.jp/act2011/ 以下は感想と言うかメモ 21世紀のソフトウェアデザイン（Martin F [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「Agile Conference tokyo 2011」参加してきました。<br />
<a href="http://pw.tech-arts.co.jp/act2011/">http://pw.tech-arts.co.jp/act2011/</a></p>
<p>以下は感想と言うかメモ</p>
<h3>21世紀のソフトウェアデザイン（Martin Fowler 氏）</h3>
<p>ひとつめの話</p>
<ul>
<li>agileが広がるにつれて本質が薄まり最初の人達にとってフラストレーションになっている</li>
<li>いままでは計画通りにすすむ事が成功</li>
<li>一度決めた要求に依存している事が問題</li>
<li>Adaptive Planning</li>
<li>細かく継続的にリリースする</li>
<li>予想型から適用型へ</li>
<li>プロセスありきから人ありきへ</li>
<li>自己適応性</li>
<li>プロセスやデザインの選択</li>
<li>改善への熱意</li>
<li>agileのperfectはto perfect。「完璧に近づける」形容詞ではなく動詞</li>
</ul>
<p>ふたつめの話</p>
<ul>
<li>Continuous Integration</li>
<li>統合の痛みは延ばせば延ばすほど痛みが大きくなる。早い段階で統合すれば痛みが小さくなる</li>
<li>統合を細かく何回も行なう</li>
<li>花金</li>
</ul>
<p>ひとつめの話はagileお得意の要求は変更されるもので、それに適応しよう。<br />
そしてプロセスを決めて人を配置するのではなく人を中心にして、そのメンバーでプロセスやデザインを決めていく方が健全だよねって感じでした。</p>
<p>ふたつめは話はFowler氏の経験から一度きりの統合は大きな痛みを伴うので細かく統合していきましょう。そして金曜日に楽しくお酒を呑みましょうｗ<br />
って感じでした。<br />
この辺は全然異論なし。<br />
通訳に関してはいらないって人も多いみたいですが、私は助かりました。</p>
<p>詳しくは下記が参考になります<br />
<a href="http://togetter.com/li/163740">Agile Conference Tokyo 2011 マーティン・ファウラー氏の基調講演</a><br />
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110721/362647/">「本番環境への適用まで自動化して繰り返す」、Martin Fowler氏がアジャイルのテクニックを語る</a></p>
<h3>Thoughtworks社による海外導入事例 ～アジャイルによる技術革新の加速と品質の改善：高パフォーマンスチームの構成要素は何か？～（Jez Humble 氏）</h3>
<ul>
<li>アジャイルが主流 37％</li>
<li>組織が障害</li>
<li>価値の創造はできるだけ少なく 使われないモノ(機能)を作らない</li>
<li>継続的なデリバリー</li>
<li>品質をインスペクション(テスト)に頼らずプロセスを改善しましょう</li>
<li>テストはフェーズではなく絶えず行いましょう</li>
<li>品質はテスターが行なうモノではなく全ての人の責任</li>
<li>自立している、修練している、なんのためにしているのか</li>
<li>顧客でもチームでもリッチなfeedback loopsを構築する</li>
<li>クリエーティブな仕事の場合、働く動機はお金だけではない</li>
</ul>
<p>テストはフェーズではないって目からウロコでした。確かに要求も実装もテスト可能なのでその場その場でテストをすれば、なんとかテストってフェーズ必要なくなるな。<br />
継続的なフィードバックから改善されていく。当たり前なんだけど大切なところ、これからも振り返りだけはやっていこうと強く感じました。</p>
<p>参考<br />
<a href="http://togetter.com/li/163764">Agile Conference Tokyo 2011 午後 Jez Humble氏の講演 </a></p>
<p>セッションまでは大変なので割愛</p>
<p>こういったイベントを無料で行って頂き助かります。<br />
講演者の方、スタッフの方ありがとうございました。<br />
来年も参加したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>本の断裁（スキャン）サービスを利用してみた</title>
		<link>http://blog.setunai.net/20110611/%e6%9c%ac%e3%81%ae%e6%96%ad%e8%a3%81%ef%bc%88%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%ef%bc%89%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%92%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f/</link>
		<comments>http://blog.setunai.net/20110611/%e6%9c%ac%e3%81%ae%e6%96%ad%e8%a3%81%ef%bc%88%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%ef%bc%89%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%92%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 07:23:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[最近本棚に本が入らなくなってきて床置するまでになっていたので思い切ってiPad2を購入して本を電子化することにしました。 iPad2が欲しいって物欲から理由を探したって話もありますが:p 書籍の電子化ですが自炊は手間なの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近本棚に本が入らなくなってきて床置するまでになっていたので思い切ってiPad2を購入して本を電子化することにしました。<br />
iPad2が欲しいって物欲から理由を探したって話もありますが:p</p>
<p>書籍の電子化ですが自炊は手間なので裁断変換サービスを利用することに。<br />
某掲示板で評判確認してとりあえず下記２社にお試しで注文してみました。</p>
<p>Smart本<br />
<a href="http://www.smarthon.jp/">http://www.smarthon.jp/</a></p>
<p>ScaNow<br />
<a href="http://scanow.jp/">http://scanow.jp/</a></p>
<h3>本の発送まで</h3>
<p>両方ともWebから申し込み。<br />
Smarty本は本が付いてから向こうで費用を計算して請求。<br />
ScaNowは自分で金額を計算して申し込み時に払う形です。<br />
私はどちらもPayPalで精算しました。<br />
納品はダウンロード形式です。</p>
<p>5/29の夜に申し込み<br />
5/30に本を発送（東京から）</p>
<h3>Smart本（静岡県静岡市）</h3>
<p>6/1 請求書がメールで届く＆PayPalで支払い<br />
6/7 完了の通知。ダウンロード</p>
<h4>依頼した本</h4>
<p>＜お客をつかむウェブ心理学（217ページ）＞<br />
金額：300円（基本+OCR変換）<br />
納品時のファイル名とサイズ：ウェブ心理学.pdf(32.015Kb)</p>
<p>＜ネット・バカ　インターネットがわたしたちの脳にしていること（364ページ）＞<br />
金額：400円（基本+追加100P+OCR変換）<br />
納品時のファイル名とサイズ：ネットバカ.pdf(57.341Kb)</p>
<p>＜メディア論―人間の拡張の諸相（384ページ）＞<br />
金額：400円（基本+追加100P+OCR変換）<br />
納品時のファイル名とサイズ：メディア論.pdf(90,127Kb)</p>
<p>合計1,100円</p>
<p>※納品時のメールに「大変お待たせしてしまい、ご迷惑をおかけしました。」と書かれていたので普通はもうちょっと早いのかも知れません。</p>
<p><H3>ScaNow（東京都千代田区）</H3><br />
5/29 申し込み＆自分で見積もりPayPalにて支払い<br />
5/31 書籍受領の連絡あり(6/3納品予定)<br />
6/1 完了の通知。ダウンロード</p>
<h4>依頼した本</h4>
<p>＜NASAのチームビルディング（410ページ）＞<br />
金額：400円（基本+OCR　※2冊換算）<br />
納品時のファイル名とサイズ：チームビルディング.pdf(60,471Kb)</p>
<p>＜フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略（350ページ）＞<br />
金額：400円（基本+OCR　※2冊換算）<br />
納品時のファイル名とサイズ：フリー.pdf(65,369Kb)</p>
<p>＜組織が活きるチームビルディング―成果が上がる、業績が上がる（240ページ）＞<br />
金額：200円（基本+OCR）<br />
納品時のファイル名とサイズ：組織が活きる.pdf(33,074Kb)</p>
<p>合計1000円</p>
<h3>品質について</h3>
<p>両者とも全く問題ないレベルだと思います。（あくまでも私の感覚です）<br />
依頼した本も文章メインなのでそれほど差が出にくいのかも知れません。<br />
全部確かめていませんがORCに関しても普通に検索できます。</p>
<h3>料金について</h3>
<p>それぞれに本を送った際に送料740円かかっています。<br />
ですのでSmart本であれば740円＋1,100円＝1,840円かかっており、1冊平均613円くらいになります。<br />
冊数増やせばもう少し安くはなると思いますが、最初に想像していたよりは高いです。<br />
これから買う本は通販サイトから直接送った方が安くあがりそうです。</p>
<h3>結果</h3>
<p>納品はScaNowの方が速く、連絡も丁寧なイメーでした。<br />
Smart本は見積もり自体を向こうでやってくれるので、大量に本がある場合には<br />
自分で計算しなくて楽かもしれません。<br />
品質・料金ともに差が無いので、どちらでも問題無いかと思います。<br />
今後どちらを使うかは考え中。</p>
<p>納品された書籍はiPadでも問題なく表示できたし読めるのでとりあえず目的は達成できました。<br />
あとは残りの本も電子化するだけです。<br />
本棚の購入を検討している方は電子化も視野に入れてみてはいかがでしょう。</p>
<p>あとPCとiPad2間の書籍のやりとりはDropBoxを使っています。iCloudが始まるまではこれで充分かと。<br />
利用してみたい方はこちらからどうぞ。<br />
登録された方と私に250Mのスペースがプレゼントされます。<br />
<a href="http://db.tt/VfrJ8AO">http://db.tt/VfrJ8AO</a></p>
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		<title>入門 自然言語処理</title>
		<link>http://blog.setunai.net/20110528/%e5%85%a5%e9%96%80-%e8%87%aa%e7%84%b6%e8%a8%80%e8%aa%9e%e5%87%a6%e7%90%86/</link>
		<comments>http://blog.setunai.net/20110528/%e5%85%a5%e9%96%80-%e8%87%aa%e7%84%b6%e8%a8%80%e8%aa%9e%e5%87%a6%e7%90%86/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 May 2011 04:14:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[無脳bot作ったときにMeCab使ってマルコフ連鎖使って作ったんだけど、言語処理に結構悩まされた。 無脳botって自然な日本語を出力できるかどうかが勝負なんだけどこれがなかなか難しい。 で、あきらめちゃってだいぶ放置して [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>無脳bot作ったときにMeCab使ってマルコフ連鎖使って作ったんだけど、言語処理に結構悩まされた。<br />
無脳botって自然な日本語を出力できるかどうかが勝負なんだけどこれがなかなか難しい。<br />
で、あきらめちゃってだいぶ放置してたんですが本書を読んで、また再燃中です。</p>
<p>本書は自然言語処理に興味さえ持っていれば、最終的には無脳botなんて余裕で作れるところまで解説してくれています。</p>
<p>1章～4章までは言語を処理するためのプログラミングについて書かれています。<br />
具体的な処理に入るまで4章使ってくれるなんて親切。</p>
<blockquote>
<ul>
<li>1章 言語処理とPython</li>
<li>2章	テキストコーパスと語彙資源へのアクセス</li>
<li>3章 生テキストの処理</li>
<li>4章 構造化されたプログラムを書く</li>
</ul>
</blockquote>
<p>5章～11章は具体的な言語処理に突入。<br />
ここら辺からはより具体的な処理に突入。<br />
個人的には8章の文構造が面白かった。</p>
<blockquote>
<ul>
<li>5章 単語の分類とタグ付け</li>
<li>6章 テキスト分類の学習</li>
<li>7章 テキストからの情報抽出</li>
<li>8章 文構造の分析</li>
<li>9章 素性ベースの文法の構築</li>
<li>10章 文の意味の解析</li>
<li>11章 言語データの管理</li>
</ul>
</blockquote>
<p>12章は日本語の処理について書き下ろされてる。<br />
11章まで英語が対象になっているので、12章を付けてくれたことに大変感謝！<br />
JUMAN知らなかったので今度使ってみよう。</p>
<blockquote>
<ul>
<li>12章 Pythonによる日本語自然言語処理</li>
</ul>
</blockquote>
<p>本自体に厚みがあって手を伸ばしにくいかもしれませんが<br />
逆に内容が充実してるんだと思って読んでみてください。<br />
自然言語処理興味があるなら間違いなくオススメの一冊です。</p>
<p>ほんとはこれ読んで感想とbotを同時に公開したかったのですがbot制作の時間がとれずに断念。<br />
あとPythonはほとんどやった事ないので感想はスルー。<br />
言語処理をPHPかRubyに置き換えてブログに載っけてみようかとも思案中。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;npa=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=mhtools-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=tf_til&#038;asins=4873114705" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		</item>
		<item>
		<title>デブサミ2011 2日目</title>
		<link>http://blog.setunai.net/20110220/%e3%83%87%e3%83%96%e3%82%b5%e3%83%9f2011-2%e6%97%a5%e7%9b%ae/</link>
		<comments>http://blog.setunai.net/20110220/%e3%83%87%e3%83%96%e3%82%b5%e3%83%9f2011-2%e6%97%a5%e7%9b%ae/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 08:03:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.setunai.net/?p=684</guid>
		<description><![CDATA[2日目は印象の強かった1セッションだけ感想 ハッカー中心の企業文化を日本に根付かせる よしおかひろたか 氏 冒頭から録画、録音、撮影なんでもOKのオープンなセッションとハッカー精神満載。 個人的に気になったワードは 言わ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2日目は印象の強かった1セッションだけ感想</p>
<h3>ハッカー中心の企業文化を日本に根付かせる</h3>
<p>よしおかひろたか 氏</p>
<p>冒頭から録画、録音、撮影なんでもOKのオープンなセッションとハッカー精神満載。<br />
個人的に気になったワードは</p>
<ul>
<li>言われた事をやるじゃだめ、自分で考える</li>
<li>統制の手法（功利的統制 / 強制的統制 / 規範的統制）</li>
<li>洗脳するマネージメント</li>
<li>最高のプログラマは素人と働きたがらない</li>
<li>情熱と仲間が必須</li>
<li>ルールが無いと1mmも動かない人が組織にはいる</li>
</ul>
<p>まあ詳しくはセッション資料とtogetterを参照。</p>
<div style="width:425px" id="__ss_6979413"><strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/hyoshiok/18a1" title="[18-A-1] ハッカー中心の企業文化を日本で根付かせる">[18-A-1] ハッカー中心の企業文化を日本で根付かせる</a></strong><object id="__sse6979413" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=hackercentricculturefinal-110218211147-phpapp02&#038;stripped_title=18a1&#038;userName=hyoshiok" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed name="__sse6979413" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=hackercentricculturefinal-110218211147-phpapp02&#038;stripped_title=18a1&#038;userName=hyoshiok" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object>
<div style="padding:5px 0 12px">View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/hyoshiok">Hiro Yoshioka</a>.</div>
</div>
<p><a href="http://togetter.com/li/102454">http://togetter.com/li/102454</a></p>
<p>質問のときですが「情熱と仲間が必須」って言われても無いものはしょうがないなと考えてた時に、隣に座っていた参加者がなぞったように質問してくれてびっくりした。</p>
<h3>全体の感想</h3>
<p>アジャイル関係のセッション減らしてWEB周りのセッション受けたからかもしれませんが<br />
DeNA、Gree、AmebaといったWEB系企業に勢いを感じました。協賛企業的にもSIer系も減ってた気がしたし（気のせいかもしれませんが）</p>
<p>知り合いと話して気がついたんですが個人的には新知識の取得よりも思考のトリガーとして参加してるんだと認識できた。これは新しい発見。</p>
<p>スタッフや公演者の皆様、お疲れ様＆ありがとうございました。来年も楽しみにしております。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>デブサミ2011 1日目の感想</title>
		<link>http://blog.setunai.net/20110217/%e3%83%87%e3%83%96%e3%82%b5%e3%83%9f2011-1%e6%97%a5%e7%9b%ae%e3%81%ae%e6%84%9f%e6%83%b3/</link>
		<comments>http://blog.setunai.net/20110217/%e3%83%87%e3%83%96%e3%82%b5%e3%83%9f2011-1%e6%97%a5%e7%9b%ae%e3%81%ae%e6%84%9f%e6%83%b3/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 14:37:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.setunai.net/?p=680</guid>
		<description><![CDATA[今年もデブサミに参加してきました。 どのカンファレンスもおもしろかったのですが、特に印象に残ったやつはこの２つ 大規模Webサービスのためのデータベース技術の現在・未来 松信嘉範 氏 MySQLを中心にした説明でしたが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年もデブサミに参加してきました。</p>
<p>どのカンファレンスもおもしろかったのですが、特に印象に残ったやつはこの２つ</p>
<h3>大規模Webサービスのためのデータベース技術の現在・未来</h3>
<p>松信嘉範 氏</p>
<p>MySQLを中心にした説明でしたが、テーブルのデータ、水平分割からスケールアップといった幅広い話を順序立てて話されて、とてもわかりやすかったです。<br />
ボトルネックへの解決の話も、ボトルネック先をどんどん移して行きいろいろ考えされられました。</p>
<p>実際にCPU負荷に影響を与える言語の選択を負荷だけで選ぶのかは難しいところですが、I/OのボトルネックをSSDが解決しはじめている現在を考えるとその選択を迫られるのは意外と早く訪れるのかもしれません。</p>
<h3>新メディア時代の開発者の可能性 ～電子書籍、アプリ開発におけるエンジニア・コラボレーション</h3>
<p>下川和男 氏 / 橋本大也 氏 / 上田渉 氏 / 木下誠 氏</p>
<p>今熱い電子書籍の話なので混んでるかと思いきやガラガラでした。なんでだろう？<br />
パネルディスカッションの形をとっていましたが、前半の自己紹介が長くてディスカッションはあまりなかったかな。</p>
<p>ただし話される内容はどれも興味深いものでした。</p>
<p>EPUBでの縦書きをW3Cで進めている話（下川氏）。<br />
世界的にも縦書きの需要があるのは日本と台湾くらいらしく中国は横書きらしい。</p>
<p>日本人としては縦書きも読みたいと思いますが、エンジニアの立場としては日本の為だけに縦書き対応するのもなーと思ったり。</p>
<p>あと電子書籍のコンテンツはリッチ化の方向に進むのではとの予想。<br />
サウンドノベルの話も出ていてゲームや動画に近づくのかと想像したのですが、それって本なのか？って疑問も。<br />
よく考えればビジネス本や論文などはTEDみたいな動画の方がわかりやすいですし、小説も動画やサウンドノベル様な形に置換えられれますし、長文を読む文化って減っていくのかもしれませんね。</p>
<p>朗読少女は記事などで知ってたのですが、動いているアプリは初めて見た。</p>
<p>2日目も楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>chromeからNAVER英語辞書を簡単に利用する方法</title>
		<link>http://blog.setunai.net/20110104/chrome%e3%81%8b%e3%82%89naver%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e8%be%9e%e6%9b%b8%e3%82%92%e7%b0%a1%e5%8d%98%e3%81%ab%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/</link>
		<comments>http://blog.setunai.net/20110104/chrome%e3%81%8b%e3%82%89naver%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e8%be%9e%e6%9b%b8%e3%82%92%e7%b0%a1%e5%8d%98%e3%81%ab%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 13:40:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t</dc:creator>
				<category><![CDATA[chrome]]></category>

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		<description><![CDATA[NAVERからNAVER英語辞書が提供されていますね。 辞書サイトはalcを利用していたのですがNAVER英語辞書の評判が良いみたいなので試しに使ってみたいと思います。 で、NAVERのサイトにいって単語を調べるのはめん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>NAVERからNAVER英語辞書が提供されていますね。<br />
辞書サイトはalcを利用していたのですがNAVER英語辞書の評判が良いみたいなので試しに使ってみたいと思います。</p>
<p>で、NAVERのサイトにいって単語を調べるのはめんどくさいのでchromeのアドレス欄で検索できるように設定します。<br />
設定方法は以下です。しばらく設定してなかったので備忘録的に残しておきます。</p>
<p>まずは「Google chromeの設定」アイコンをクリック</p>
<p><a href="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2011/01/ss1.png"><img src="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2011/01/ss1.png" alt="「Google chromeの設定」アイコンをクリック" title="「Google chromeの設定」アイコンをクリック" width="368" height="162" class="alignnone size-full wp-image-669" /></a></p>
<p>「基本設定」タブの「管理」ボタンをクリック</p>
<p><a href="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2011/01/ss2.png"><img src="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2011/01/ss2.png" alt="「基本設定」タブの「管理」ボタンをクリック" title="「基本設定」タブの「管理」ボタンをクリック" width="638" height="632" class="alignnone size-full wp-image-670" /></a></p>
<p>「追加」ボタンをクリック</p>
<p><a href="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2011/01/ss3.png"><img src="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2011/01/ss3.png" alt="「追加」ボタンをクリック" title="「追加」ボタンをクリック" width="681" height="530" class="alignnone size-full wp-image-671" /></a></p>
<p>「名前」「キーワード」は自分の好きなように設定して下さい。<br />
「URL」には下記を設定して下さい。</p>
<p>http://endic.naver.jp/search.nhn?&#038;searchOption=&#038;isOnlyViewEE=N&#038;query=%s</p>
<p><a href="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2011/01/ss4.png"><img src="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2011/01/ss4.png" alt="「名前」「キーワード」「URL」を入力" title="「名前」「キーワード」「URL」を入力" width="408" height="240" class="alignnone size-full wp-image-672" /></a></p>
<p>これで設定は終了です。</p>
<p>実際に検索する場合には、chromeのURL欄に「キーワード」で設定した文字を入力して下さい。<br />
渡しの場合には「,dic」を設定しています。すると下記の様になりますので赤丸のところに単語を入力してEnterキーを押してください。<br />
NAVER英語辞書で結果が表示されます。</p>
<p><a href="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2011/01/ss5.png"><img src="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2011/01/ss5.png" alt="「キーワード」と単語を入力" title="「キーワード」と単語を入力" width="636" height="80" class="alignnone size-full wp-image-673" /></a></p>
<p>これで楽に検索する設定ができたのでしばらくNAVER英語辞書を使ってみたいと思います。</p>
<p>※<br />
上記で設定するURLは「全体」ですが「単語/熟語」だけにしたい場合には下記のURLを設定すれば実現できます</p>
<p>http://endic.naver.jp/search.nhn?&#038;searchOption=entry_idiom&#038;isOnlyViewEE=N&#038;query=%s</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>楽天テクノロジーカンファレンス2010</title>
		<link>http://blog.setunai.net/20101018/%e6%a5%bd%e5%a4%a9%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8e%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b92010/</link>
		<comments>http://blog.setunai.net/20101018/%e6%a5%bd%e5%a4%a9%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8e%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b92010/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 15:10:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[楽天テクノロジーカンファレンス2010に参加してきました。 http://tech.rakuten.co.jp/rtc2010/ 初めて参加してきましたがスポンサープログラムなど無くてどのプログラムも楽しめました。 特別 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>楽天テクノロジーカンファレンス2010に参加してきました。<br />
<a href="http://tech.rakuten.co.jp/rtc2010/">http://tech.rakuten.co.jp/rtc2010/</a></p>
<p>初めて参加してきましたがスポンサープログラムなど無くてどのプログラムも楽しめました。</p>
<h3>特別講演 (三木谷 浩史氏)</h3>
<p>日本だけではマーケットが小さいので世界に出るべきだし楽天はそこを目指しています。って内容だったかと。</p>
<p>個人的には日本が縮小するわけではなくて世界が広がるから日本が占める割合が小さくなるのかなと。<br />
だからこそ日本の外でも勝負しようって話はわかる。</p>
<p>ｅコマースの比率を比較していたけど日本が1.7%程度だった。日本だけでもまだまだ伸びそう。</p>
<p>あと「情熱」とか「夢」とか言ってたのが意外でした。もっとビジネスチックな人かと思ってた。</p>
<h3>基調講演「グローバル・エンジニア」（まつもとゆきひろ氏）</h3>
<ul>
<li>士農工商プログラマ</li>
<li>until success() do try() end</li>
</ul>
<p>エンジニアのゴール（success）のお話でした。グローバルはだましだまし挟んでる感じ。<br />
個人的にはプログラマの地位あげるならもっと環境とか厳しくしてプログラマの敷居高くすればいいかと思う。<br />
successについてはやり続ける感じ。結局はpdcだよね。</p>
<h3>アジャイル開発のグローバルな現状と日本の位置および、楽天におけるアジャイル開発への挑戦</h3>
<h4>平鍋健児氏</h4>
<ul>
<li>海外はアジャイルと言えばスクラムが50%</li>
<li>使う人と作る人の一体感</li>
<li>アジャイルと日本人は特性的に合わないかも知れない</li>
<li>日本でのアジャイル開発はリーダーシップに解があるのかもしれない</li>
</ul>
<p>ひさびさに平鍋さんみた。<br />
スクラムが流行ってるのはなんとなく感じていたけど50%とは。個人的はXP派。</p>
<p>アジャイルと日本人の相性は確かに合わないところもありそう。不確実性の嫌悪とかやっぱりある。<br />
個人的には顧客側との契約と、顧客側でのシステム導入の評価方式が変わらないと難しいとは思う。</p>
<h4>田澤久氏</h4>
<ul>
<li>楽天でのアジャイル率は5%程度。興味はある</li>
<li>導入の判断は「現場にとって嬉しいか」「ビジネスにとっての影響度」「説明のし易さ」</li>
<li>楽天レシピはアジャイルで開発</li>
<li>ルールじゃなくて基準を作る</li>
</ul>
<p>開発する側としては環境整える系（共通化チームとか）とは距離とりたい感じなんですが、田澤さんの話を聞くとすごく考えて整備しているのでちょっと反省。</p>
<h3>懇親会</h3>
<p>懇親会にも参加しました。ごちそうさまでした。おいしかったです。<br />
あれが噂の社員食堂なのですね。</p>
<p>楽天のエンジニアの皆さん、講演された方、お疲れ様でした。</p>
<p><a href="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2010/10/image1.jpg"><img src="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2010/10/image1-225x300.jpg" alt="楽天 ルービックキューブ" title="ルービックキューブ" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-663" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.setunai.net/20101018/%e6%a5%bd%e5%a4%a9%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8e%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b92010/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Chromeのページ内検索で気づいたこと</title>
		<link>http://blog.setunai.net/20100826/chrome%e3%81%ae%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%86%85%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%81%a7%e6%b0%97%e3%81%a5%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%93%e3%81%a8/</link>
		<comments>http://blog.setunai.net/20100826/chrome%e3%81%ae%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%86%85%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%81%a7%e6%b0%97%e3%81%a5%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%93%e3%81%a8/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 14:58:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t</dc:creator>
				<category><![CDATA[chrome]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.setunai.net/?p=654</guid>
		<description><![CDATA[Chromeのページ内検索を利用していて今日初めて気づいたのですが「ひらがな」と「カタカナ」を分けて検索しないのですね。 例えば「グーグル」で検索を行った場合、「グーグル」はもちろん「ぐーぐる」もヒットします。 さすがに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Chromeのページ内検索を利用していて今日初めて気づいたのですが「ひらがな」と「カタカナ」を分けて検索しないのですね。</p>
<p>例えば「グーグル」で検索を行った場合、「グーグル」はもちろん「ぐーぐる」もヒットします。<br />
さすがに「Google」はヒットしてくれませんが。</p>
<p><a href="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2010/08/chrome.png"><img src="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2010/08/chrome-300x131.png" alt="" title="chrome" width="300" height="131" class="alignnone size-medium wp-image-655" /></a></p>
<p>更に「ぐーグル」で検索しても同様に「グーグル」はもちろん「ぐーぐる」がヒットします。<br />
もしかしてMigemoも！と思いましたが、対応していませんでした。</p>
<p>サイドのスクロールバーに検索結果をマークしてくれたり、Ctrl+Gですぐ検索してくれたり、<br />
ページ内検索って何気ない機能なんですが、工夫がいっぱいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ER図も描けるMySQL Workbenchが便利</title>
		<link>http://blog.setunai.net/20100630/er%e5%9b%b3%e3%82%82%e6%8f%8f%e3%81%91%e3%82%8bmysql-workbench%e3%81%8c%e4%be%bf%e5%88%a9/</link>
		<comments>http://blog.setunai.net/20100630/er%e5%9b%b3%e3%82%82%e6%8f%8f%e3%81%91%e3%82%8bmysql-workbench%e3%81%8c%e4%be%bf%e5%88%a9/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 20:19:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t</dc:creator>
				<category><![CDATA[プログラム＆技術系]]></category>

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		<description><![CDATA[ER図を書きたくて探していたら&#8221;MySQL Workbench&#8220;なるツールを発見。 MySQLから提供さているGUIツールらしいです。 開発時にはCSE（Common SQL Environmen [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ER図を書きたくて探していたら&#8221;<strong>MySQL Workbench</strong>&#8220;なるツールを発見。<br />
MySQLから提供さているGUIツールらしいです。</p>
<p>開発時にはCSE（Common SQL Environment）をよく利用しているのですがMySQLを利用するのであればこちらの方が便利そうです。</p>
<p>画面はこんな感じ。</p>
<p><a href="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2010/06/top.png"><img src="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2010/06/top-300x179.png" alt="" title="top" width="300" height="179" class="alignnone size-medium wp-image-651" /></a></p>
<p>機能は画面の通り<br />
・SQL Development<br />
・Data Modeling<br />
・Server Administration<br />
の3つに分かれている。</p>
<h3>SQL Development</h3>
<p>多機能なSQLエディタ。キーワードのハイライトや構文チェックを行ってくれます。<br />
またObject Browserではテーブルやviewの作成をGUIで行うこともできます。</p>
<h3>Data Modeling</h3>
<p>データベースをモデリングするツール。お目当てのER図が書けます。<br />
こんな感じで作成できます。</p>
<p><a href="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2010/06/er.png"><img src="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2010/06/er-300x179.png" alt="" title="er" width="300" height="179" class="alignnone size-medium wp-image-652" /></a></p>
<p>作ったモデルからテーブルを作成することもできますし、現在あるテーブルからモデルを作成することも可能です。</p>
<h3>Server Administration</h3>
<p>まだ使ったことがないのですが、MySQLの起動・停止やユーザの管理などができそうです。</p>
<p>こちらでもうちょっと詳しく説明されています。</p>
<p><a href="http://nippondanji.blogspot.com/2010/01/mysql-workbench-52.html">漢(オトコ)のコンピュータ道: そろそろMySQL Workbench 5.2についてひとこと言っておくか。</a></p>
<p>phpMyAdminを使って開発しているプログラマの方などは一度利用してみてはどうでしょう。</p>
<p>ダウンロードはこちらから<br />
<a href="http://dev.mysql.com/downloads/workbench">http://dev.mysql.com/downloads/workbench</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.setunai.net/20100630/er%e5%9b%b3%e3%82%82%e6%8f%8f%e3%81%91%e3%82%8bmysql-workbench%e3%81%8c%e4%be%bf%e5%88%a9/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>chromeに乗り換えた</title>
		<link>http://blog.setunai.net/20100530/chrome%e3%81%ab%e4%b9%97%e3%82%8a%e6%8f%9b%e3%81%88%e3%81%9f/</link>
		<comments>http://blog.setunai.net/20100530/chrome%e3%81%ab%e4%b9%97%e3%82%8a%e6%8f%9b%e3%81%88%e3%81%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 May 2010 16:43:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t</dc:creator>
				<category><![CDATA[chrome]]></category>

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		<description><![CDATA[長年firefoxを使っていましたがとうとうchromeに乗り換えました。 先月あたりから試しに使っていたのですが、ネットサーフィンに関してはfirefoxの出番は無くなりました。 chromeの良いところはなんと言って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長年firefoxを使っていましたがとうとうchromeに乗り換えました。<br />
先月あたりから試しに使っていたのですが、ネットサーフィンに関してはfirefoxの出番は無くなりました。</p>
<p>chromeの良いところはなんと言ってもスピードです。描画の速度や起動の速さは使っていて気持ちがいい。<br />
それと潔いインターフェイス。画面にタブとURL欄くらいしかなく、それで事足ります。</p>
<p>そして決め手は拡張機能の「Chrome Keyconfig」。<br />
この拡張機能を利用することによりchromeでのキーボード操作を自由に設定できます。<br />
操作をキーボードだけでやりたい派なのでこの拡張機能はほんとうに助かります。作者様ありがとう！</p>
<p>Chrome Keyconfig<br />
<a href="https://chrome.google.com/extensions/detail/okneonigbfnolfkmfgjmaeniipdjkgkl">https://chrome.google.com/extensions/detail/okneonigbfnolfkmfgjmaeniipdjkgkl</a></p>
<p>FirefoxのHit a Hintと同じようにリンクにアルファベットが割り当てる機能もついています。<br />
私は「f」キーに割り当てています。</p>
<p><a href="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2010/05/f.png"><img src="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2010/05/f-300x286.png" alt="" title="f" width="300" height="286" class="alignnone size-medium wp-image-645" /></a></p>
<p>またブックマークレットの設定も可能なのでキーボードからブックマークレットが呼び出せて便利です。<br />
Chrome Keyconfigを使い始めるまで方法が無くて困ってました。（やり方あるけど知らないだけかも）<br />
今では「b」キーにはてブ、「t」キーにtumblrを割り当てています。</p>
<p><a href="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2010/05/b.png"><img src="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2010/05/b-277x300.png" alt="" title="b" width="277" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-646" /></a></p>
<p>拡張機能に関してはkeyconfig以外利用していません。</p>
<p>Grease Monkeyのスクリプトは自作系を何本か入れています。<br />
Chrome4からGrease Monkeyがブラウザに統合されたのでスクリプトだけで動作します。<br />
またFirefoxのスクリプトもちょっと手直しすればすぐ動作しました。</p>
<p>あと設定が解りにくかったですがFirefoxのブックマークキーワードに相当する機能もあります。<br />
alcの翻訳を設定しています。</p>
<p>設定は下記の順です。<br />
オプション ＞ 既定の検索エンジン：管理 ＞ 追加</p>
<p><a href="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2010/05/search.png"><img src="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2010/05/search-300x175.png" alt="" title="search" width="300" height="175" class="alignnone size-medium wp-image-647" /></a></p>
<p>設定後、URL欄でキーワードに設定したキーを入力すると下記の様になります。</p>
<p><a href="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2010/05/dic.png"><img src="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2010/05/dic-300x48.png" alt="" title="dic" width="300" height="48" class="alignnone size-medium wp-image-648" /></a></p>
<p>こんな感じでchromeで問題なくネットサーフィンを楽しんでいます。<br />
firefoxほどではありませんが拡張機能もだいぶ揃ってきたようですし、頻繁に紹介記事も見ます。<br />
気になる方は試してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>あと画面系の開発にはまだFirefoxを利用しています。<br />
chrome版のfirebugsを試したのですが、私的にはまだ実用的ではなかったです。<br />
良い拡張があればぜひ教えてください。</p>
]]></content:encoded>
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