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	<title>せつないぶろぐ &#187; 本</title>
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	<description>ソフトウェア開発、アジャイルなどについてＳＥ兼ＰＧが思った事を書いてます。たまにプログラムも</description>
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		<title>本の断裁（スキャン）サービスを利用してみた</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 07:23:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[最近本棚に本が入らなくなってきて床置するまでになっていたので思い切ってiPad2を購入して本を電子化することにしました。 iPad2が欲しいって物欲から理由を探したって話もありますが:p 書籍の電子化ですが自炊は手間なの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近本棚に本が入らなくなってきて床置するまでになっていたので思い切ってiPad2を購入して本を電子化することにしました。<br />
iPad2が欲しいって物欲から理由を探したって話もありますが:p</p>
<p>書籍の電子化ですが自炊は手間なので裁断変換サービスを利用することに。<br />
某掲示板で評判確認してとりあえず下記２社にお試しで注文してみました。</p>
<p>Smart本<br />
<a href="http://www.smarthon.jp/">http://www.smarthon.jp/</a></p>
<p>ScaNow<br />
<a href="http://scanow.jp/">http://scanow.jp/</a></p>
<h3>本の発送まで</h3>
<p>両方ともWebから申し込み。<br />
Smarty本は本が付いてから向こうで費用を計算して請求。<br />
ScaNowは自分で金額を計算して申し込み時に払う形です。<br />
私はどちらもPayPalで精算しました。<br />
納品はダウンロード形式です。</p>
<p>5/29の夜に申し込み<br />
5/30に本を発送（東京から）</p>
<h3>Smart本（静岡県静岡市）</h3>
<p>6/1 請求書がメールで届く＆PayPalで支払い<br />
6/7 完了の通知。ダウンロード</p>
<h4>依頼した本</h4>
<p>＜お客をつかむウェブ心理学（217ページ）＞<br />
金額：300円（基本+OCR変換）<br />
納品時のファイル名とサイズ：ウェブ心理学.pdf(32.015Kb)</p>
<p>＜ネット・バカ　インターネットがわたしたちの脳にしていること（364ページ）＞<br />
金額：400円（基本+追加100P+OCR変換）<br />
納品時のファイル名とサイズ：ネットバカ.pdf(57.341Kb)</p>
<p>＜メディア論―人間の拡張の諸相（384ページ）＞<br />
金額：400円（基本+追加100P+OCR変換）<br />
納品時のファイル名とサイズ：メディア論.pdf(90,127Kb)</p>
<p>合計1,100円</p>
<p>※納品時のメールに「大変お待たせしてしまい、ご迷惑をおかけしました。」と書かれていたので普通はもうちょっと早いのかも知れません。</p>
<p><H3>ScaNow（東京都千代田区）</H3><br />
5/29 申し込み＆自分で見積もりPayPalにて支払い<br />
5/31 書籍受領の連絡あり(6/3納品予定)<br />
6/1 完了の通知。ダウンロード</p>
<h4>依頼した本</h4>
<p>＜NASAのチームビルディング（410ページ）＞<br />
金額：400円（基本+OCR　※2冊換算）<br />
納品時のファイル名とサイズ：チームビルディング.pdf(60,471Kb)</p>
<p>＜フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略（350ページ）＞<br />
金額：400円（基本+OCR　※2冊換算）<br />
納品時のファイル名とサイズ：フリー.pdf(65,369Kb)</p>
<p>＜組織が活きるチームビルディング―成果が上がる、業績が上がる（240ページ）＞<br />
金額：200円（基本+OCR）<br />
納品時のファイル名とサイズ：組織が活きる.pdf(33,074Kb)</p>
<p>合計1000円</p>
<h3>品質について</h3>
<p>両者とも全く問題ないレベルだと思います。（あくまでも私の感覚です）<br />
依頼した本も文章メインなのでそれほど差が出にくいのかも知れません。<br />
全部確かめていませんがORCに関しても普通に検索できます。</p>
<h3>料金について</h3>
<p>それぞれに本を送った際に送料740円かかっています。<br />
ですのでSmart本であれば740円＋1,100円＝1,840円かかっており、1冊平均613円くらいになります。<br />
冊数増やせばもう少し安くはなると思いますが、最初に想像していたよりは高いです。<br />
これから買う本は通販サイトから直接送った方が安くあがりそうです。</p>
<h3>結果</h3>
<p>納品はScaNowの方が速く、連絡も丁寧なイメーでした。<br />
Smart本は見積もり自体を向こうでやってくれるので、大量に本がある場合には<br />
自分で計算しなくて楽かもしれません。<br />
品質・料金ともに差が無いので、どちらでも問題無いかと思います。<br />
今後どちらを使うかは考え中。</p>
<p>納品された書籍はiPadでも問題なく表示できたし読めるのでとりあえず目的は達成できました。<br />
あとは残りの本も電子化するだけです。<br />
本棚の購入を検討している方は電子化も視野に入れてみてはいかがでしょう。</p>
<p>あとPCとiPad2間の書籍のやりとりはDropBoxを使っています。iCloudが始まるまではこれで充分かと。<br />
利用してみたい方はこちらからどうぞ。<br />
登録された方と私に250Mのスペースがプレゼントされます。<br />
<a href="http://db.tt/VfrJ8AO">http://db.tt/VfrJ8AO</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>入門 自然言語処理</title>
		<link>http://blog.setunai.net/20110528/%e5%85%a5%e9%96%80-%e8%87%aa%e7%84%b6%e8%a8%80%e8%aa%9e%e5%87%a6%e7%90%86/</link>
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		<pubDate>Sat, 28 May 2011 04:14:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[無脳bot作ったときにMeCab使ってマルコフ連鎖使って作ったんだけど、言語処理に結構悩まされた。 無脳botって自然な日本語を出力できるかどうかが勝負なんだけどこれがなかなか難しい。 で、あきらめちゃってだいぶ放置して [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>無脳bot作ったときにMeCab使ってマルコフ連鎖使って作ったんだけど、言語処理に結構悩まされた。<br />
無脳botって自然な日本語を出力できるかどうかが勝負なんだけどこれがなかなか難しい。<br />
で、あきらめちゃってだいぶ放置してたんですが本書を読んで、また再燃中です。</p>
<p>本書は自然言語処理に興味さえ持っていれば、最終的には無脳botなんて余裕で作れるところまで解説してくれています。</p>
<p>1章～4章までは言語を処理するためのプログラミングについて書かれています。<br />
具体的な処理に入るまで4章使ってくれるなんて親切。</p>
<blockquote>
<ul>
<li>1章 言語処理とPython</li>
<li>2章	テキストコーパスと語彙資源へのアクセス</li>
<li>3章 生テキストの処理</li>
<li>4章 構造化されたプログラムを書く</li>
</ul>
</blockquote>
<p>5章～11章は具体的な言語処理に突入。<br />
ここら辺からはより具体的な処理に突入。<br />
個人的には8章の文構造が面白かった。</p>
<blockquote>
<ul>
<li>5章 単語の分類とタグ付け</li>
<li>6章 テキスト分類の学習</li>
<li>7章 テキストからの情報抽出</li>
<li>8章 文構造の分析</li>
<li>9章 素性ベースの文法の構築</li>
<li>10章 文の意味の解析</li>
<li>11章 言語データの管理</li>
</ul>
</blockquote>
<p>12章は日本語の処理について書き下ろされてる。<br />
11章まで英語が対象になっているので、12章を付けてくれたことに大変感謝！<br />
JUMAN知らなかったので今度使ってみよう。</p>
<blockquote>
<ul>
<li>12章 Pythonによる日本語自然言語処理</li>
</ul>
</blockquote>
<p>本自体に厚みがあって手を伸ばしにくいかもしれませんが<br />
逆に内容が充実してるんだと思って読んでみてください。<br />
自然言語処理興味があるなら間違いなくオススメの一冊です。</p>
<p>ほんとはこれ読んで感想とbotを同時に公開したかったのですがbot制作の時間がとれずに断念。<br />
あとPythonはほとんどやった事ないので感想はスルー。<br />
言語処理をPHPかRubyに置き換えてブログに載っけてみようかとも思案中。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;npa=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=mhtools-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=tf_til&#038;asins=4873114705" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>プログラマー向けデザイン本のまとめ</title>
		<link>http://blog.setunai.net/20100419/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%bc%e5%90%91%e3%81%91%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/</link>
		<comments>http://blog.setunai.net/20100419/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%bc%e5%90%91%e3%81%91%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 15:10:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[このブログでは主にアジャイル系の話題や本を取り合げていますが今日はちょっと脱線です。 仕事でウェブサービスの運営に回された際に読みあさったデザイン系の本です。 これまで金融や流通の社内システムを担当していたので当時はだい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このブログでは主にアジャイル系の話題や本を取り合げていますが今日はちょっと脱線です。</p>
<p>仕事でウェブサービスの運営に回された際に読みあさったデザイン系の本です。<br />
これまで金融や流通の社内システムを担当していたので当時はだいぶ困った覚えがあります。</p>
<p>いろいろ読みましたが考えが合わない本や前提知識が足りなくて理解できないものは、はずしてあります。<br />
デザインに対して理解したいけど何を読んでいいかわからないプログラマー向けのまとめです。</p>
<h3>ウェブサイトのユーザビリティ</h3>
<h4>ウェブユーザビリティの法則 改訂第2版</h4>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;npa=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=happyfutsal-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=4797339098" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>実際にサイトのデザインをいくつも載せわかりやすく良い、悪いを解説してくれています。<br />
最初の一冊として読むならこの本がお勧め。</p>
<h4>ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践</h4>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;npa=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=happyfutsal-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=4797333529" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>SIerとは違って実際のユーザとはなかなか会話ができない。ユーザを予測することしかできない。<br />
なので作る前はユーザビリティテスト、作った後はログ。それを繰り返しをしつこく丁寧に解説してます。</p>
<p>この２冊を読めばユーザビリティとは何かがなんとなくつかめると思います。<br />
社内システムで考えていた漠然とした”使い易さ”とは全くレベル感が違うことがわかります。</p>
<h3>インターフェース</h3>
<h4>デザイニング・インターフェース ―パターンによる実践的インタラクションデザイン</h4>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;npa=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=happyfutsal-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=4873113164" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>いろいろなデザインのパターン集です。見せ方に困ったらこの本みるといいと思います。<br />
量が多いうえにひとつひとつパターンにきちんと解説してあります。</p>
<h4>デザイニング・ウェブナビゲーション ―最適なユーザーエクスペリエンスの設計</h4>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;npa=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=happyfutsal-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=4873114101" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>ユーザが目的地にたどり着けるよう適切に設計されたナビゲーションが必要になる。<br />
年々肥大化するサイトでどうのようにユーザを導くかはどこでも課題となる為、読んで損ありません。<br />
ナビゲーションだけでまるまる一冊使っているだけに丁寧で解説豊富です。</p>
<h4>アンビエント・ファインダビリティ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅</h4>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;npa=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=happyfutsal-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=4873112834" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>どのサイトにも検索行為が必要になる中でいちはやくファインダビリティを解説した本です。<br />
ナビゲーションとはまた別で情報の見つけやすさ追求しています。<br />
個人的には内容が難しく理解できない部分もありましたが話題にもなっていたので取り上げておきます。</p>
<p>どの分野も専門的な知識が必要な事がよくわかります。ウェブのナビゲーションや検索だけで一冊の本になるところがすごいと思いますし関心が高い分野なのかもしれません。</p>
<h3>アフォーダンス</h3>
<h4>誰のためのデザイン</h4>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;npa=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=happyfutsal-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=478850362X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>アフォーダンスの単語とセットで語られる名書。<br />
デザインとは見栄えとばかり考えていた私を一変させた本です。使いやすさがデザイン、機能がデザインであることがわかります。<br />
入力ミスや使い方が分かりにくいなどは社内システムであがる不満な部分です。それはユーザが悪いのではなくデザインが悪いと再認識させられました。</p>
<h4>アフォーダンス-新しい認知の理論</h4>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;npa=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=happyfutsal-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=4000065122" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>「誰のためのデザイン」よりアフォーダンスを詳しく解説している本。これも理解できるほどは読み込めていない。<br />
amazonでの評価は高いので読む人が読めばわかる内容だと思われます。</p>
<p>アフォーダンスはなかなか理解し難いと思います、私も理解できているとは思いませんがこういった考え方があると言う事を知れただけでも大きな収穫でした。</p>
<h3>その他のデザイン本</h3>
<h4>デザインの輪郭</h4>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;npa=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=happyfutsal-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=4887062605" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>デザインとはあるべき姿と語っています。「ふつう」や「そのまんま」「意図を消す」あたりの話を面白く読めました。<br />
IDEOにいた人です。</p>
<h4>シンプリシティの法則</h4>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=happyfutsal-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4492556079&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>シンプルであることの大切さについて語られています。また削除だけではなく残すものそして付け加えるものにも言及しています。</p>
<h4>レイアウトの法則</h4>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=happyfutsal-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4393360281&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>ものの肌理からレイアウトへ話が展開される。芸術や本の余白、建物にまで話は広がります。<br />
またアフォーダンスに関しても言及されています。</p>
<p>プログラミングだけしていては決して読むことがなかった本だと思います。<br />
また読んでいくうちにデザインに対して更に興味が深まります。</p>
<p>社内システムではデザイン性はあまり問われず見積にもほとんど含まれません。<br />
ウェブサービスを担当して自分がデザインに対して無頓着だと気付かされました。<br />
まだまだ理解が足りない部分も多いと思いますのでおすすめの本があればぜひ紹介して下さい。</p>
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		<title>ジュンク堂（池袋）のシステム開発の棚</title>
		<link>http://blog.setunai.net/20100327/%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%b3%e3%82%af%e5%a0%82%ef%bc%88%e6%b1%a0%e8%a2%8b%ef%bc%89%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%81%ae%e6%a3%9a/</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Mar 2010 05:52:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[久々にリアル本屋を訪れてびっくり。 システム開発の書棚に建築の本が。 ジュンク堂様わかってらっしゃる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久々にリアル本屋を訪れてびっくり。<br />
システム開発の書棚に建築の本が。</p>
<p><a href="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2010/03/jyunkudou.jpg"><img src="http://blog.setunai.net/wp-content/uploads/2010/03/jyunkudou-300x225.jpg" alt="" title="jyunkudou" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-639" /></a></p>
<p>ジュンク堂様わかってらっしゃる。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;npa=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=happyfutsal-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=4306041719" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;npa=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=happyfutsal-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=4306043061" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン</title>
		<link>http://blog.setunai.net/20091230/%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%bc-%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e3%81%ae%e7%8f%be%e5%9c%a8%e3%81%a8%e6%9c%aa/</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 06:49:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[デスマーチの要因になりそうな現象や組織としてダメな部分についてユニークな名前で紹介している本です。 デマルコ先生を含むアトランティックシステムギルド社の面々による共同執筆。 アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>デスマーチの要因になりそうな現象や組織としてダメな部分についてユニークな名前で紹介している本です。<br />
デマルコ先生を含むアトランティックシステムギルド社の面々による共同執筆。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822284018?ie=UTF8&#038;tag=happyfutsal-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4822284018">アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=happyfutsal-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4822284018" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>全部で86のパターンが収録されており、皮肉ったパターンあり、良い事例・悪い事例の比較パターンありでデスマーチ経験者には楽しめること間違い無しです。</p>
<p>いくつかのパターンを私の経験と共に紹介です。<br />
「アドレナリンジャンキー」「スピード勝負」「死んだ魚」あたりは他の人も紹介しているのであえてはずしてみました。</p>
<h3>幸福礼賛会議</h3>
<blockquote><p>
自分に求められているのは意見を言うことではない、賛同することだけと感じたら、まさにこれと同じことが起きている。幸福礼賛会議へようこそ。
</p></blockquote>
<p>意見は求めてなくて「決まったからやれ」の会議多くないですか？<br />
幾度と無く経験してます。通達であればメールにしろよと思うのですが会議の形態をとって同意の形にしたいらしい。</p>
<h3>信者</h3>
<blockquote><p>
たいていのプロセスの教科書には、その手法が何でも使えるわけではないときちんと注意書きされているが、信者はこうした注意を無視するか、たいてい最後の方にある注意書きのページまでは読まないかのどちらかである。
</p></blockquote>
<p>技術やプロセスに妄信してる人。良いのはわかっているんだけど融通が利かないので困ったちゃんになります。<br />
テンプレートのマスタとか作る人も自分の作品の信者になりがち。</p>
<p>これは気をつけないと自分も陥ったりしてるので注意。</p>
<h3>残業に見る予兆</h3>
<blockquote><p>
うーん、期日に遅れた場合、一生懸命残業しているところをみんなが見ていれば、誰にも非難されないだろうと思うかもしれませんね。
</p></blockquote>
<p>説明不要。まさに引用そのままが個人じゃなくてチーム単位で蔓延する。</p>
<h3>サイダーハウス・ルール</h3>
<blockquote><p>
サイダーハウス・ルールの問題は、自分はサイダーハウスで暮らさず、そうする気もない人間が、そこに暮らす人びとのルールをつくっていることだ
</p></blockquote>
<p>「じゃあ、おまえやってみろよ」と言いたくなるルールは、他の部署が作ったルール。<br />
これもいろんな現場で体験してる。しかるべき人がちゃんと戦わないと現場に皺寄せが・・・</p>
<p>多いのでこれくらいにしときます。その他のパターンも充分自分の経験と多々一致します。</p>
<p>残念ながらこの本を読んでも具体的にどうすべきかは自分で考えるしかありません。<br />
単純に考えれば悪いパターンを見分けることができるし、その逆を行うことが可能かもしれません。<br />
良いパターンなら真似ればいいのです。言うは易しなんですけどね:p</p>
<p>デマルコ本がお好きの方には是非読んで頂きたい一冊です。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;npa=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=happyfutsal-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=4822284018" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		</item>
		<item>
		<title>プログラマーのジレンマ 夢と現実の狭間</title>
		<link>http://blog.setunai.net/20091025/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%82%b8%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%9e-%e5%a4%a2%e3%81%a8%e7%8f%be%e5%ae%9f%e3%81%ae%e7%8b%ad%e9%96%93/</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 09:38:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[チャンドラー（Chandler）という個人情報管理ツール(PIM)を作成するプロジェクトのお話。 http://chandlerproject.org/ チャンドラーはロータスの開発者であり経営者であったミッチ・ケイパー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>チャンドラー（Chandler）という個人情報管理ツール(PIM)を作成するプロジェクトのお話。<br />
<a href="http://chandlerproject.org/">http://chandlerproject.org/</a></p>
<p>チャンドラーはロータスの開発者であり経営者であったミッチ・ケイパーが構想したツールであり<br />
自身の資産でプロジェクトを運営したプロジェクトです。</p>
<p>本のタイトルはプログラマーだが「プロジェクトのジレンマ」が内容を表している気がします。<br />
仕事以外のプロジェクトをしたことのある人ならすごく共感できる内容になっています。</p>
<p>私自身もそんなに多くないですがいくつかのプロジェクトに参加したことがあります。<br />
仕事以外なので賃金がでる訳ではないですが、やる気がある人の集団に入って手を動かすのはとても刺激的です。<br />
どのプロジェクトも出だしは好調なのですが実際に具体的なところにくると急にブレーキがかかってしまいます。</p>
<p>「チーム内の温度差」や「作業量の偏り」あたりが原因なのかと思っていたのですが<br />
優れた人たちが賃金を貰ってやっても同じ結果に陥っています。</p>
<p>で、本書を読んでこれも大きなブレーキの原因なのかもと思い返しています。それは<br />
<strong>誰も間違った決断をしたくない</strong></p>
<p>私的プロジェクトに参加する様な人たちはやる気があってできる人が多いです。<br />
その中で”間違える”という行為は恥ずかしいと考えてしまいます。<br />
あたりまですが誰も”間違った決断”をしたくないのです。<br />
自分もその傾向があり、他人の間違えは許せても自分の間違いは恥ずかしく感じてしまします（許せない）。</p>
<p>上記の考えを発見できた本書は良い本だと思いますが厚みがあり読む人を選ぶ内容です。<br />
私的プロジェクトを進めていて進捗が悪いと感じる方はぜひどうぞ。<br />
本書のプロジェクトは決して成功とは言えませんが解決のヒントが隠されているかもしれません。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;npa=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=happyfutsal-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=4822283801" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アジャイルな見積りと計画づくり</title>
		<link>http://blog.setunai.net/20090809/%e3%82%a2%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%81%aa%e8%a6%8b%e7%a9%8d%e3%82%8a%e3%81%a8%e8%a8%88%e7%94%bb%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a/</link>
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		<pubDate>Sun, 09 Aug 2009 13:22:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.setunai.net/?p=573</guid>
		<description><![CDATA[改めて意識できたのは規模の見積りと期間の見積りは別物。 当たり前なのだけれどなかなか切り離せない。 ほとんどのプロジェクトで納期が動かせないのがそこら辺に陥ちゃうところかもしれない。 目次は下記 第1部 問題とゴール 1 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>改めて意識できたのは規模の見積りと期間の見積りは別物。<br />
当たり前なのだけれどなかなか切り離せない。<br />
ほとんどのプロジェクトで納期が動かせないのがそこら辺に陥ちゃうところかもしれない。</p>
<p>目次は下記</p>
<blockquote><p>
第1部 問題とゴール<br />
1章 計画の目的<br />
2章 なぜ計画づくりに失敗するのか<br />
3章 アジャイル手法</p>
<p>第2部 規模を見積もる<br />
4章 ストーリーポイントによる規模の見積り<br />
5章 理想日による見積り<br />
6章 見積りの技法<br />
7章 再見積り<br />
8章 ストーリーポイントと理想日</p>
<p>第3部 価値のための計画づくり<br />
9章 テーマの優先順位づけ<br />
10章 金銭価値による優先順位づけ<br />
11章 「 望ましさ」による優先順位づけ<br />
12章 ユーザーストーリーの分割</p>
<p>第4部 スケジュールを立てる<br />
13章 リリース計画づくりの基本<br />
14章 イテレーション計画づくり<br />
15章 イテレーションの長さを決める<br />
16章 ベロシティの見積り<br />
17章 不確実性に備えるバッファの計画<br />
18章 複数チーム編成プロジェクトの計画づくり</p>
<p>第5部 トラッキングと情報共有<br />
19章 リリース計画のモニタリング<br />
20章 イテレーション計画のモニタリング</p>
<p>第6部 なぜアジャイルな計画づくりがうまくいくのか<br />
22章 なぜアジャイルな計画づくりがうまくいくのか</p>
<p>第7部 ケーススタディ<br />
23章 ケーススタディ:ボムシェルタースタジオ
</p></blockquote>
<p>規模の見積りって意外と難しい。すぐ何人月って1ヶ月って時間の中の作業量で表してしまう。<br />
これはこれで伝統的であり会社によっては精度が高ければよいのだけれどチーム内で機能の見積りするにはやはり不十分に感じます。</p>
<p>本書ではストーリを見積りポイントで見積もります。</p>
<p>見積りポイントはストーリー同士の大きさから相対的に求めます。<br />
更に一人で求めるのではなくチームみんなでそのポイントを見積もるのです。<br />
本書では<strong>プランニングポーカー</strong>を利用してその相対的なポイントを求めています。</p>
<p>プランニングポーカーは聞き慣れない単語ですがポーカーで想像できるように<br />
メンバーがカードを出し合って見積りポイントを見積もる手法です。</p>
<p>カードは主に「1,2,3,5,8」といった番号が割り触れられています。<br />
これを各個人がストーリーに応じて出し合います。</p>
<p>ここら辺は機会があれば利用したいですね。下記から購入できるみたいです。<br />
<a href="http://store.mountaingoatsoftware.com/products/planning-poker-cards">Mountain Goat Software | Planning Poker Cards</a></p>
<p>プランニングポーカー以外にも参考になる手法や考え方が盛りだくさんです。</p>
<p>今年はアジャイル本の当たり年！<br />
「アジャイルな見積りと計画づくり」と「<a href="http://blog.setunai.net/20090602/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB-%E3%83%87%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88/">アート・オブ・アジャイル デベロップメント</a>」の両方を読めばそれで充分な気がします。<br />
この二つはボリュームがありますがそれ以上の内容です。アジャイル好きの方は必読です。</p>
<p>あと「アート・オブ・アジャイル デベロップメント」では「アジャイルな見積りと計画づくり」の内容が出てくるので「アジャイルな見積りと計画づくり」を先に読むことをオススメします。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;npa=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=happyfutsal-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=4839924023" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アート・オブ・アジャイル デベロップメント</title>
		<link>http://blog.setunai.net/20090602/%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%bb%e3%82%aa%e3%83%96%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%a4%e3%83%ab-%e3%83%87%e3%83%99%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88/</link>
		<comments>http://blog.setunai.net/20090602/%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%bb%e3%82%aa%e3%83%96%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%a4%e3%83%ab-%e3%83%87%e3%83%99%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 15:25:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.setunai.net/?p=546</guid>
		<description><![CDATA[デブサミで購入したのですが読み初めが遅かった事もありこの時期にやっと読み終わりました。 すごくきちんとXPが纏められている本です。これ書くのも大変だろうけど読むのも大変でした。 だって大きくて厚いから。 で、なぜこんなに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>デブサミで購入したのですが読み初めが遅かった事もありこの時期にやっと読み終わりました。</p>
<p>すごくきちんとXPが纏められている本です。これ書くのも大変だろうけど読むのも大変でした。<br />
だって大きくて厚いから。</p>
<p>で、なぜこんなに大きくて厚いかは読めばすぐわかります。<br />
この本は恐ろしく親切だからです。</p>
<p>例えばペアプロについてだと下記の様な目次です。</p>
<blockquote><p>
5.1 ペアプログラミング<br />
5.1.1 なぜペアなのか？<br />
5.1.2 ペアの作り方<br />
5.1.3 ドライブとナビゲート<br />
5.1.4 ペアリングステーション<br />
5.1.5 課題<br />
5.1.6 質問<br />
5.1.7 効能<br />
5.1.8 使用上の注意<br />
5.1.9 代替案<br />
5.1.10 参考文献
</p></blockquote>
<p>5.1.4あたりまではそのままの内容が説明されていますが課題(5.1.5)～代替案(5.1.9)といった他の本では取上げられないものや、書いてあっても2～3行程度の部分にきちんと力を注いでいます。</p>
<p>質問(5.1.6)の部分では下記の様な質問が8つ準備されています。<br />
もちろん回答も載っています。</p>
<blockquote><p>
2人で1人分の仕事をするのはムダじゃないですか？
</p></blockquote>
<p>すごく親切じゃないですか？こんな感じでどの章・節も書かれています。</p>
<p>個人的は「フェーズによるXPプラクティスの分類」や「役割によるXPプラクティスの分類」などの表が綺麗に纏められていてすっきりしました。</p>
<p>あとデブサミの会場で買ったからだと思うですが木下さんのサインがついてました。<br />
読み始めるまで気がつかなかった。良い本をありがとうございます。</p>
<p>読むにはちょっと根気が要りますがアジャイル始める前に読む事をオススメします。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=happyfutsal-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4873113954&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr&#038;npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>実装パターン</title>
		<link>http://blog.setunai.net/20090319/%e5%ae%9f%e8%a3%85%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3/</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 13:36:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[プログラミングを行うと同時に自分自身でそのコードを読んでいる。 そう考えるとコードは読まれる事の方が必ず多いとも言えます。 プログラムを作ることを職業にしている人は必ず他の人が作ったコードを読んでいるはずです。 レビュー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>プログラミングを行うと同時に自分自身でそのコードを読んでいる。<br />
そう考えるとコードは読まれる事の方が必ず多いとも言えます。<br />
プログラムを作ることを職業にしている人は必ず他の人が作ったコードを読んでいるはずです。<br />
レビューにしろ、コードの改修にしろまずはコードを読むことから始まるからです。</p>
<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%9F%E8%A3%85%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4894712873?tag=happyfutsal-22">実装パターン</a>」は読まれることを意識したコードを作る人にとって非常にありがたい本です。著者のケント・ベックさんはXPやJUnitでも有名です。</p>
<p>本書のまえがきには</p>
<blockquote><p>
他の人が読んで理解できるコードの作成方法について書かれた本だ
</p></blockquote>
<p>とありますが、これが全てです。</p>
<p>本自体は薄いのですが内容はとてつもなく濃いです。<br />
デザインパターンを語る手前の実装のあり方。まさに実装パターンだと思います。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E2%80%95%E5%AE%8C%E5%85%A8%E3%81%AA%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%97%E3%81%A6-Microsoft-PRESS-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96-%E3%83%9E%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%83%AB/dp/4756102107?tag=happyfutsal-22">コードコンプリート</a>は職場に持っていくのに重すぎる、という方はぜひ実装パターンを持って行って下さい。</p>
<p><iframe title="実装パターン" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=happyfutsal-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4894712873&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr&#038;npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>革新的ソフトウェア企業の作り方</title>
		<link>http://blog.setunai.net/20081120/%e9%9d%a9%e6%96%b0%e7%9a%84%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%a2%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 14:09:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[Eric Sink on the Business of Software 革新的ソフトウェア企業の作り方 ギークの方が企業した時向けの本。 本書では少人数や個人で会社を経営しソフトウェアを作っている会社をISV(Ind [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798117501?ie=UTF8&#038;tag=happyfutsal-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4798117501">Eric Sink on the Business of Software 革新的ソフトウェア企業の作り方</a></p>
<p>ギークの方が企業した時向けの本。</p>
<p>本書では少人数や個人で会社を経営しソフトウェアを作っている会社をISV(Independent Software Vendor)と呼んでおり<br />
ISVがどのように振舞うべきかを独自の観点で述べています。</p>
<p>＜目次＞</p>
<blockquote><p>
■第1部 起業家<br />
　第1章 小さなISVについて<br />
　第2章 石の樽に不平をこぼす<br />
　第3章 自分の会社を始める<br />
　第4章 ギークのためのファイナンス入門<br />
　第5章 マイクロISVの探求<br />
　第6章 私のマイクロISVの第一報<br />
　第7章 もっと失敗しよう<br />
■第2部 人<br />
　第8章 小さなISV に必要なのはプログラマではなく開発者<br />
　第9章 ギークの支配とMBAの戯言<br />
　第10章 採用の危険<br />
　第11章 すごいハッカー!=すごい社員<br />
　第12章 「ソフトウェアにおける高音域」に対するコメント<br />
　第13章 キャリア計算<br />
■第3部 マーケティング<br />
　第14章 マイクロISVのための製品アイデアを探す<br />
　第15章 マーケティングは後処理ではない<br />
　第16章 競合を選ぶ<br />
　第17章 年相応に振る舞う<br />
　第18章 ギークの小手<br />
　第19章 建てる場所に注意<br />
　第20章 ゲームは進む<br />
　第21章 展示会に行こう<br />
　第22章 小さなISVのための雑誌広告掲載ガイド<br />
■第4部 セールス<br />
　第23章 透明性の信条<br />
　第24章 製品価格付けの初歩<br />
　第25章 ギャップを埋める パート1<br />
　第26章 ギャップを埋める パート2<br />
■エピローグ　あとはただやるだけ
</p></blockquote>
<p>読んでて社長に読ませたくなった。<br />
やはり小さなソフトハウスってソフトなりサービスなりを作っていかないと自分達でコントロールできるものが無くなってしまう。<br />
人貸しビジネスではいつまでたっても一人当たりの「売上－コスト」の利益でしかなく人を集めてナンボになってしまう。<br />
きちっと毎月利益を出すってことはとても大変なのはわかるんだけどね:p</p>
<p>個人的には「第1部 起業家」と「エピローグ　あとはただやるだけ」が面白かったです。</p>
<p>パッケージ作っているところや自社サービスを展開しているISVの人にはとても参考になるのではないでしょうか。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;npa=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=happyfutsal-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=4798117501" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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