Yahoo!アクセス解析とGoogle Analyticsのデータ比較

5/27からYahoo!アクセス解析を当ブログで導入してみました。
6月分のデータ溜まったのでGoogle Analytics(以前から導入済み)と比較した結果を晒してみます。

6月はいつもの月と大きく違って1つの記事が凄くヒットしちゃってグラフ的には歪な形ですが
数字が多いほどブレが少なくるので結果的には良かったです。

Yahoo!アクセス解析はY、Google AnalyticsはGと略してあります。カッコ内は6月の最大値です。

ページビュー

pv

Y:20,482(6/9 2,108)
G:19,107(6/9 1,957)

月のトータルの差7%とほぼ変わりありません。

訪問者数とセッション

uu

Y:15,913(6/9 1,694)
G:15,040(6/9 1,581)

5.5%とページビューより差がすくないです。
Yahoo!は訪問者数、Googleはセッションと違う名前なのですがほぼ同じものだと思われます。
訪問者数はアクセス解析毎に条件が違うのでもっと差が開くと思ったのですがページビューより差が小さいです。

検索エンジンからの流入

search

Y:11,564(G:10,717)
G:11,777(G:10,828)

当ブログの流入はほとんどGoogleからですのでどちらも最大はGoogleからの値です。
ここで初めてGoogle Analyticsの数値の方が多めにカウントされています。
Yahoo!アクセス解析だとこの差の分は”直接アクセス”に振り分けられるのですかね。
余談ですがWordPressってYahoo!検索と相性悪くないですか?流入少なすぎて悲しくなります。

直帰率

dropoff

Y:83.42%(6/30 87.78%)
G:84.00%(6/29 88.22%)

直帰率は値が高すぎて公開したくない気もしましたが、それでよくなる訳ではないので:p
差が0.5%、ほぼ同じといってもよいくらい。でも訪問者数に差があるのでこの値はたまたまなのかも。

比較の結果は以上です。両者ともビーコン型のアクセス解析なので似た結果になったのかもと思いつつ値が近すぎな気もします。
もっとトラフィックの大きなサイトであればしっかりしたデータがとれるかもしれません。誰か公開して下さい。

あとソースコードを見ていただければわかると思いますがYahoo!アクセス解析の方がGoogle Analyticsより後に呼び出しているので数値が少なめにでるかと想像していたのですが逆の結果となりました。
JavaScriptの呼び出しを逆にしていればもっと差が広がっていたかもしれません。

残念ながらアメブロPVの件みたいに大きな差は出ませんでした。
Yahoo!アクセス解析はGoogle Analyticsと同程度のトラフィックは拾っているみたいです。
ただしGoogle Analyticsから乗り換えるには機能と操作性がもっとよくならないと難しいかもしれません。

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