Google検索のワンダーホイール

今さっき気がついたのですがgoogleの検索結果に機能が増えてました。
件数を表示する欄の左側に「検索ツールを表示」が表示されています。
これっていつからなんでしょう。

「検索ツールを表示」をクリックするとサイドメニューが表示されます。
中は4つに分類されています。内容は以下の通り。

検索結果の種類
・全ての結果(デフォルト)
・動画
・掲示板

期間指定
・期間指定なし(デフォルト)
・最近の結果
・24時間以内
・1週間以内
・1年以内

結果の内容
・基本情報のみ(デフォルト)
・画面表示
・長い要約文

表示方法
・デフォルト表示(デフォルト)
・ワンダーホイール

見れば大体想像つくメニューの内容ですが、「ワンダーホイール」だけがいまいちわりません。

試しに選択してみるとこんな感じで表示されます。
ワンダーホイール1

「検索ワード」を中心に関連ワードが広がっています。
右側の領域に検索結果が表示されます。
試しに「ruby 入門」を選択するとこんな感じになります。
ワンダーホイール2

検索結果も同時に変更されます。

更に「ruby 入門 配列」を押してどんどん進むと過去の検索ワードが○の状態で下に溜まります。
ワンダーホイール3

「search wiki」と違ってログインだけではなく未ログイン状態でも使えます。

これが流行るかどうかはわかりませんが面白い検索方法だと思います。
最近「search wiki」もリリースしてますし、活発ですね。

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