最近打合せと称してブレストしてみているのだけれど、なかなか上手くいかない。

ブレストで大事なのは意見の量なのだけれども、なかなか発言してくれない。
これはおかしな発言をする事に対する恐れがあるのだと思う。
別で担当しているチームでは発言の量が増えて来ているのでやっぱり慣れてきな部分があるのだと思う。

打合せの場をもっと発言し易い様にする工夫と各メンバーが慣れることによって解決可っぽい。

そして次の問題が結構大きい。それは自分。
いまのところファシリテーターは自分がしているのだけれど、いけていない部分が多々ある。

  1. 自分の思っているところへ扇動してしまっている
  2. チームリーダなので発言が影響してしまう
  3. 非現実的な意見に対して否定的(口には出さないけど顔にでる)

どれもこれもブレストの天敵!

ファシリテーター役を誰かに譲りたいなー。適任者がなー。心配性すぎるのかなー。

やっぱりアイディアを広げるところは他の人に任せて収束させる部分を担当する事にしよう。
上手くいくか心配だけどとりあえずやってみよう。

下記はブレストをよく知らない人向け

ブレインストーミング – Wikipedia

ブレインストーミングとは、自由に意見を出し合い、あるテーマに関する多様な意見を抽出する技法のことである。質より量を重視し、お互いの意見に批判をせず、自由に意見を出し合うことで、周辺知識を列挙することができる。

ブレストと言えばIDEO!
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法

2 Responses to ブレストが難しすぎる

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kunit

4月 20th, 2008 at 22:15:42

はじめまして。

むかーしある本に載っていたやり方ですが、まず議論する前に5分間時間をとって、
各自にひたすら書いてもらう。その間は議論無し。

で、時間が終わったら、それを順番に読み上げる。
その間は読み上げている人以外は発言を許さない。

全員が読み上げ終わったら、議論開始!

・・・ということをすると、人の意見に左右されない、
なにかいわれることを恐れないということが
できるかもしれないです。

まぁ、うまくいくかどうかは保証の限りではないです(笑)

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t

4月 20th, 2008 at 22:36:31

なるほど、確かに自分の意見を出してから議論すると人の意見には流され難いですね。
参考にしてみます。

kunitさんありがとうございました。あとMaple4期待しています。

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ソフトウェア開発、アジャイルなどについてSE兼PGが思った事を書いてます。たまにプログラムも