KohanaフレームワークでPHPTALを利用してみた2
前回の記事ではとりあえずKohanaフレームワークからPHPTALを呼び出すところまで試してみた。
なんとなく繋がったので今度はより実践向きに共通ヘッダーやフッターを利用できるバージョンにしてみる。
共通のヘッダーやフッターを表示させるには主に2パターン
・コンテンツのテンプレートを書いてそこからヘッダーとフッターを呼ぶ
・共通のレイアウトから内部だけくり抜いてコンテンツを当て込む
なんとなくCakePHP使ったときにやりやすかった共通のレイアウトの中身くり抜いて内部のコンテンツを当て込む方法を採用。
PHPTALを調べていたらちょうど良さそうなのを発見!
METAL(Macro Extension for TAL)、コンテンツの中身を書き換えてくれるらしいのでこれを使って作ってみる。
悩ましいのが2パターンどちらの方法を使ってもhtmlソースがちぎられた状態で存在してしまうこと。
テンプレートファイルがいきなりdivから始まってたりするとデザーナーさんでも読みやすいPHPTALのテンプレート特性を生かせない。
とりあえずはコンテンツ用のテンプレートにはダミーのヘッダー、フッターを書いてもらうことにする。
これで極端なテンプレートにはならないと思うけど、いまいちかな?
■設定ファイルとライブラリ
/system/application/config/ptal.php
<?php defined(’SYSPATH’) or die(’No direct access allowed.’);
/*
* File: Ptal
*
* Options:
* dir -
* suffix -
* layout -
* title-default -
* title-format -
*/
$config = array
(
‘dir’ => APPPATH.’views/’,
[…]
Posted on 1月 31st, 2008 by t
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