コトラーのマーケティング・マネジメント 基本編


コトラーのマーケティング・マネジメント 基本編
コトラーのマーケティング・マネジメント  基本編

マーケティングって片手までは決してできないと実感できた本です。

マーケティングって対外的なモノだと勝手に想像していましがインターナルマーケティングなど内向けの動機付けも対象だと認識できました。
読んだ事により触りは理解できたのですが専門的な知識が必要だと感じたので、追求はしないかな(たぶん自分の分野ではない)。

体系的でわかりやすくマーケティングの教科書としては最高ではないでしょうか。更に踏み込んだミレニアム編もアマゾンで好評価なので合わせて読むと効果大かもしれません。

完全に専門外と意識してしまったので再読するかどうかは微妙。

目次は下記
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第1部 マーケティング・マネジメントの理解
第1章 21世紀のマーケティング
第2章 顧客満足、顧客価値、および顧客維持の確立
第3章 市場での勝利:戦略計画、実行そしてコントロール

第2部 マーケティング機会の分析
第4章 市場、市場需要、マーケティング環境の理解
第5章 消費者市場と購買者行動の分析
第6章 ビジネス市場と購買行動
第7章 競争への対処
第8章 市場セグメントの明確化と標的市場の選択

第3部 マーケティング戦略の立案
第9章 製品のライフサイクルを通じての製品の開発、差別化、ポジショニング
第10章 製品ラインとブランドのマネジメント
第11章 サービスの設計とマネジメント
第12章 価格設定戦略と価格プログラム

第4部 マーケティング・プログラムのマネジメントと提供
第13章 マーケティング・チャネルの選択とマネジメント
第14章 小売業、卸売業およびマーケット・ロジスティクスのマネジメント
第15章 統合型マーケティング・コミュニケーションの設計と管理
第16章 セールス・フォースのマネジメント
第17章 ダイレクト・マーケティングとオンライン・マーケティングのマネジメント

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