suコマンドはスーパーユーザの略ではない

By | 2007/7/24 火曜日

ひさびさにスーパーユーザだと思っていた人がいたので
「switch user」だよって教えたんだけど

調べなおしてきて「substitute user」だって訂正された。

確かに米Wikipediaでもsu (substitute user)って書いてる。

su(Unix)
http://en.wikipedia.org/wiki/Su_%28Unix%29

納得できずにもうちょっと調べてみてたら

サンプル問題解説 – LPI-Japan – エルピーアイジャパン
http://www.lpi.or.jp/mail/contents/20060224.shtml

間違いないらいしい。

substituteが代理人なのでswitchよりは適切な気がする。やっと納得。

恥かいたけど正しい情報が手に入ったので良しとしよう。

※suよりsudoの方がいいと思うけど現場の文化なので仕方が無い

6 thoughts on “suコマンドはスーパーユーザの略ではない

  1. スーパーユーザーかと思ってた。軽くショック。
    man su
    で見てもsubstitute userって出てくるね。

  2. proger

    そうなんや。。私も知りませんでした ^^;
    というか、もう固有名詞と化していて略称ということ自体意識にないですね。
    cd、ls、rm、pwd、df、du、cat、、、、。

    ちなみに、grepは’g/RE/p’というのも気になって調べて初めて知りました。これも基本?

  3. t Post author

    progerさん
    こんにちは。progerさんも知らなかったのは意外!
    確かにコマンドって固有名詞化してますね。

  4. cho.bon

    精密な表現というと、「SUはsubstitute userとも言えます。」

    添付のURLに載っているWikipediaの言葉は、下記のようなものです。
    The su command, also referred to as super user[1] substitute user, spoof user, set user or switch user,

    SUコマンドは、super user, substitute user, spoof user, set user 或いは switch userの略語です。

    歴史長いですから、いろいろな呼び方があるらしいです。
    さらに、一番最初の文書、即ち、Unix source code(下記URL)をみると、
    http://www.bsdlover.cn/study/UnixTree/V5/usr/source/s2/su.c.html

    /* su — become super-user */

    と書いてあります。

  5. t Post author

    なるほど、source codeに書いてるのですね。
    これはためになりました。

    ありがとうございます。

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