DrupalでクリーンURL(lighttpd版)

Webサーバにlighttpd選んでDrupalのクリーンURLでつまずいた時の対処メモ。
lighttpd.confでmod_rewriteのコメントアウトをはずして下記を追加

url.rewrite-final = (”^/system/test/(.*)$” => “/index.php?q=system/test/$1″,”^/([^.?]*)?(.*)$” => “/index.php?q=$1&$2″,”^/([^.?]*)$” => “/index.php?q=$1″)
情報元:Clean URLs with different webservers | drupal.org
http://drupal.org/node/43782
あとはDrupalにログインして「管理>設定>全般設定>クリーンURL」を有効にするだけ。
※URL:/admin/settingsへの接続できたら有効/無効を選べるのかな
これでやっとまともに動いた^^;

Windows Vistaでの自動ログイン

XPと全く同じ方法で大丈夫でした。
XPでログオン作業をなくしたい / デジタルARENA
http://arena.nikkeibp.co.jp/qa/os/20020722/101234/
方法を書いておくと
1.[ファイル名を指定して実行する]で「control userpasswords2」を入力して[ユーザーアカウント]を表示する。
2.[ユーザーアカウント]で「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックをはずす
3.自動ログオンするユーザー名とパスワードを求めてくるので入力
です。
ただしセキュリティ的にはよろしくないと思われますので
自己責任で。

ゆとりのないソフトハウス

無駄、無駄、無駄!
→効率化
リスク、リスク、リスク!
→リスク回避(出来る事しかやらない、利益率が低い)
それはそれで間違ってはいないのですが、そこから利益が出ているのかが問題。
効率化とリスク回避を進めた結果として利益に結びついているのならひとまずOK。
上記と違って予算の低下に伴って効率化とリスク回避を進めているのであれば将来は暗い。
前者であれば生み出された利益から次への先行投資に繋がると思うのだけれど
後者であれば企業的に全く余裕が無い。よって次に繋がる先行投資ができない。
全く当たり前のことなのだが周りを見回しても後者のソフトハウスが多すぎる気がする。
みんな効率化を求めて余裕がない。営業はリスクの少ない案件を求めて利益が出ない。
一部社員は個人の時間を利用して次の技術を取得するが会社としてその技術が生かせる案件を
受けないので意味が無く、結局やる気のある社員を流出させてしまう。
必要なのはゆとりなのだが、後者のソフトハウスにそれを求めるのは酷。
陥ったら抜け出せないのかもしれない。
そうならない為にも効率化やリスク回避以外のものを企業は求めないといけないと思う。