アート・オブ・プロジェクトマネジメント

アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法 (THEORY/IN/PRACTICE)アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法 (THEORY/IN/PRACTICE)

各所でレビューされている通り良書。

プロジェクトを達成する為にはひたすら考え抜く。
そして達成する為に必要となるべき手段のほとんどがコミュニケーションとなり
それをいかに実践すべきかが書かれています。

プロジェクトマネージメント及びマネージャーが何故必要であり、
どのようにして目的を達成するかを非常に考えさせられました。

最善を目指すべくほんとに考え抜いたのか?
メンバーへのアプローチは正しかったのか?
過去に任されたプロジェクトが脳裏に思い出されます。

対象はプロジェクトマネージャやリーダーになるかと思いますが、
現在メンバー(SEやPG)としてプロジェクトに携わっている方にもぜひ読んで欲しい。

初読ではとても吸収しきれないので再読は必須ですね。
紹介してくれたIさんありがとうございます。ほんとに良い本です。

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わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる: 「アート・オブ・プロジェクトマネジメント」読書感想文【まとめ】
http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2006/11/post_eb6b.html

Babylon C@fe.: アート・オブ・プロジェクトマネジメント (その一) / Scott Berkun
http://ore.to/~babylon/blog/archives/2006/11/_scott_berkun.html

錯綜する思考の足跡: プロマネ本
http://simple.blogzine.jp/thinking/2006/12/post_b2dc.html

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