ソフトウェアテスト手法
「知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト」が面白かったので手を出して見ました。
本書はよりマネージメントに重点がおかれています。
オフシェアをテストで利用するって部分がちょこっとだけあって、
これは良い考えではないかと思った。
私自身は大体プロジェクト全体の3分の1をテストの工数に割り当てるが大抵「なんでテストにこんなかかるの」って言われる。
自分としてはそれでも足りないと思っているのに説明しようがない。
だって目標の品質を確保する為には必要だからだ。
「こんなにかかるの?」って質問する人達は自社の数値から
こういった事を言い出すのだが、その数値は眉唾レベルだと私は考える。
大抵その数値をクリアする為に品質管理に提出する資料を偽装しているからだ。
そんな報告から出た数値になんの意味があるのだろう?
そんな感じでテスト工程を削られる場合に、オフシェアで他国の優秀な人材を低単価で活用できるのは一つの解決方法になるかもしれない。
テストチームを管理する事がある人はそれほど多くないと思いますが、
開発者がなだれてテストチームみたいなチームにとっても参考になると思います。
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知識ゼロから学ぶ ソフトウェアテスト
http://f56.aaa.livedoor.jp/~tdnr/ppblog/index.php?id=05090004
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Posted on 11 月 4th, 2006 by t 本

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