ハッシュとハッシュテーブル
ハッシュ(hash)とはあるデータから要約された情報を取得する事。
ハッシュ関数がその操作であり、取得した結果がハッシュ値である。
詳しくは
ハッシュ関数 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E9%96%A2%E6%95%B0
ハッシュテーブル(perlの連想配列やJavaのHashMapクラスなど)はキーと値がペアで格納されている配列。
何故似た名前なのかと言うとハッシュテーブルのアルゴリズムはキーを元にしたハッシュ値(ハッシュ関数で求められた値)で管理されているから。
Javaから入った人でハッシュなんて知らずにやってきた人はハッシュテーブルの事をハッシュって呼ぶので周りが混乱してしまう事がある。
ハッシュテーブルを略してハッシュって言っちゃうと結構まぎらわしい。
これで混乱した人が質問してきたのでブログのネタとなった。
カテゴリ「提案・開発・運用」の最新記事
Posted on 7 月 17th, 2006 by t 提案・開発・運用

※Trackback及びcommentはリアルタイム反映ですが、スパムフィルタリングに検知された場合には管理者の承認が必要となります。ご了承下さい。
Trackback URL
Leave a Reply