ウォーターフォールとアジャイルは比べられる?

わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる:ウォーターフォールはこう使え(まとめ)
http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2006/02/post_d474.html
※まとめの前にその1~5を読んでね。

ここで書かれているように巷には「悪いウォーターフォール」が多すぎる。
誰か私に「良いウォーターフォール」を体験させて頂けないでしょうか?

以前書いた記事の疑問が多少解けた気がします。

記事内では仕様確定とスケジュール管理に重点を置かれて説明されています。
非常に同感でこれができていないプロジェクトが多すぎます。
そしてこの部分は会社内で上位職にあたる人が担当される為、なかなか責任追及しづらい部分なのかも知れません。
ウォーターフォールを全否定している方は必読です。

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ここまで書いて思ったのですが、そもそもウォーターフォールとアジャイルって比較対象なのですかね?
アジャイルについては私自身共感していますし、良いと思えるプラクティスを取り入れたりしていますが、
どうも同じ業種の話に聞こえない部分があったりします。
そういった意味でこの2つは対象としているものが異なり、比較する事って無理なのでは?
なんて考えが頭をよぎったり、よぎらなかったり・・・

そうなるとSIとアジャイルについての関わり方が問題になってくるのかな?
kuranukiの日記:ディフェンシブな開発 ~ SIビジネスの致命的欠陥とかがやっぱり頭をよぎったりしますね。

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関連サイト:Waterfall 2006
http://www.waterfall2006.com/(本家サイト)
http://www.mogusa.com/waterfall2006/(和訳サイト)

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