アート・オブ・プロジェクトマネジメント

アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法 (THEORY/IN/PRACTICE)
各所でレビューされている通り良書。
プロジェクトを達成する為にはひたすら考え抜く。
そして達成する為に必要となるべき手段のほとんどがコミュニケーションとなり
それをいかに実践すべきかが書かれています。
プロジェクトマネージメント及びマネージャーが何故必要であり、
どのようにして目的を達成するかを非常に考えさせられました。
最善を目指すべくほんとに考え抜いたのか?
メンバーへのアプローチは正しかったのか?
過去に任されたプロジェクトが脳裏に思い出されます。
対象はプロジェクトマネージャやリーダーになるかと思いますが、
現在メンバー(SEやPG)としてプロジェクトに携わっている方にもぜひ読んで欲しい。
初読ではとても吸収しきれないので再読は必須ですね。
紹介してくれたIさんありがとうございます。ほんとに良い本です。

これぞデスマーチ

SlaveLover : 私はデスマーチが好きだ
http://slavelover.exblog.jp/4195537/
嫌だ!

無関心が招くデスマーチ

ヘッポコプログラマの日記 - デスマーチを招くもの (`ω´)
http://d.hatena.ne.jp/heppokoprogram/20061130#1164897660
非常に良くわかる。
仕様や決定を人任せにしてやるべき事をやらなかったメンバーは問題。
またそういったメンバーを放置したチームも問題。
デスマーチの原因はほとんどコミュニケーション不足。
相手や、自分以外の作業に対する無関心から発生しているんですよね。
火を噴くのがわかっていたのだからケアできたのでは?と思ったけど
よくよく考えると自分も似た様な態度をとったことあるので人のことは言えない・・・
自分の作業を達成することが目的ではなくプロジェクトを達成することが目的である事を
強く意識する<自分
※デスマーチ時にもそう思えるかが疑問<自分^^;
「システム開発 火事場プロジェクトの法則―どうすればデスマーチをなくせるか?」
読もう読もうと思ってたら今年も終わりそう。来年最初に読む本としよう。