アート・オブ・プロジェクトマネジメント
アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法 (THEORY/IN/PRACTICE)
各所でレビューされている通り良書。
プロジェクトを達成する為にはひたすら考え抜く。
そして達成する為に必要となるべき手段のほとんどがコミュニケーションとなり
それをいかに実践すべきかが書かれています。
プロジェクトマネージメント及びマネージャーが何故必要であり、
どのようにして目的を達成するかを非常に考えさせられました。
最善を目指すべくほんとに考え抜いたのか?
メンバーへのアプローチは正しかったのか?
過去に任されたプロジェクトが脳裏に思い出されます。
対象はプロジェクトマネージャやリーダーになるかと思いますが、
現在メンバー(SEやPG)としてプロジェクトに携わっている方にもぜひ読んで欲しい。
初読ではとても吸収しきれないので再読は必須ですね。
紹介してくれたIさんありがとうございます。ほんとに良い本です。
Posted on 12月 29th, 2006 by t
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