JavaScriptで線を描く

phpspot読んでてJavaScriptでも線が引ける事に気づいた。
よく考えたらGoogle Mapで線描く機能あるからそりゃできるよね。
で記事のライブラリとかの使い方を調べていたら別のスクリプト見つけた
DrawingCanvas.js 0.03 公開: Days on the Moon
http://nanto.asablo.jp/blog/2005/10/12/105647
素敵!とっても簡単。折れ線グラフなんかも簡単にできちゃう。
prototype.jsのEvent.observe使ってclickだのkeydownなどを
拾ってサンプル作ってみた。
jsだけで線が引けます。ただそれだけ。
http://f56.aaa.livedoor.jp/~tdnr/lab/drawingcanvas/
JavaScript 1.7の話もちらほら聞こえますし、
更にいろんな使い方がでてくるでしょうね。

説得より納得

眠る開発屋blog: 「相手に負けと思わせた時点でオレの負け」http://www.developer0000.jp/archives/2006/08/post_133.html
自分もたまにやってしまうので、反省すべき点。
コミュニケーションの結果として勝ち負けはありえない。お互いに納得できる結論を導きだすための手段がコミュニケーションなのかと。
交渉術やら説得は一方的だったり、相手をやり込めるイメージがありコミュニケーションとは別のものだと思いたい。
説得より、納得ですな。

なんとなく付けてしまった関数名(メソッド名)

プロジェクトなので複数人でプログラムを組んでいるのだが他人が組んだプログラムに関してどうも違和感がある。
コーディング規約に違反している訳ではないのだがどうも気持ち悪い。何かと言うとやたらgetXXXXって関数(メソッド)が多い。
作成者に尋ねたら「だって値取得するじゃないですか」って答える。うーん。それだと値を返却する関数は全部getってついちゃうじゃん。
で、全体のソースを眺めると概ね次のようにわかれる。・getHogeHoge()・makeHogeHoge()・buildHogeHoge()
うーん、一般的にありそうな関数(メソッド)名だ。一見すると問題ないが、それぞれどんな処理内容の時に「get」「make」「build」を使うかはっきりしていない。
プログラムを組んでいる人に依存しているし、それぞれに聞いてみたら明確な判断基準はなくて感覚論の様だ。
そして私もはっきり説明できなので、感覚論^^;。
オブジェクト指向でクラスなどなら、getについてプロパティから取得する時、などと説明できるかもしれないが、構造化プログラムではどうだろう?更にどちらでもかまわないが、idに対して名称を取得する場合など、「getHogeHogeName(id)」としても違和感は感じない。
それぞれ辞書(goo.ne.jp)で引くと
get
得る, 取る, 手に入れる
make
作る, 製造する, 建設する
build
建てる, 造る
getは、はっきり違うのがわかる。makeとbuildは微妙~
ますます区別が付かなくなった。これは個人個人で認識違うのも仕方がない気がしてきた。
皆様はどのようにget、make、buildを使い分けていますか。
引数があったらなかったらとか、中で加工するとかしないとか、引数だけで値を生成できるとかできないとか、なんでもよいので教えて下さい。
たぶんメソッド名(オブジェクト指向)と関数名(構造化プログラム)でも違ってきそう。