Web2.0

仕事で調べたのでちょっと纏めてみました。

Web2.0とは技術的バージョンではなく
現在のWeb環境を1.0や1.5にみたて次世代感を出すため
2.0と呼んでいる。
簡単に言うと次世代のWeb環境をWeb2.0と言うらしい。

■Web2.0のキーワード
・シームレスなサービス
・データのコントロール
・プラットフォーム

<シームレスなサービス>
各企業が提供するサービスをつなぎ合わせて利用することが
可能となり、利用者がサイトの枠を意識せずに利用できると言われてる。
このつなぎ合わせる部分を提携企業や他の企業(マッシュアップ専門)が行う方
法と
顧客側にあるツール(ブラウザ、widget、RSSリーダ)などで行う方法などがある。

<データのコントロール>
顧客は欲しい情報を簡単に入手できると共に自分の側にある情報も
提供することができるようになる。
これは各情報がxml化され加工がし易くなることが前提となる。

<プラットフォーム>
サービス自体は直接顧客に見えないことから
Web2.0はプラットフォームと言われる。

感想としては各コンテンツをユーザが加工しそれを
配信して、またユーザが利用するといった形で情報は
限りなく広がっていくのでしょう。
情報を提供する側はまさにプラットフォーム。

ちょっと前に話題になったgooglezonのEPICはWeb2.0を
更に進めた感じになるのではないでしょうか。

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