がんばれシステム部!

要件定義して見積もりより要件が減ったことはないのですが
今回のプロジェクトは増えすぎ。

増えすぎた理由は多分
ユーザーのシステム部がストッパーの役割をはたせていない
からだと思われる。

ベンダー側のSE(私も含め)が悪くないとは思いませんが、
それはいつものことで。
「増える」ではなく「増えすぎ」ってのはやっぱり上記の点かな。

こちらとしては要件定義後に再見積もりがあるので増えたとしても
そんなに痛くはないが、ユーザー側としては予想外の費用増加は
きついのではないかと思われます。

で、どんな感じで増えちゃうかと言うと
顧客(業務)「AもあるけどB必要だな」
SE「Aの機能で対応できますのでBは必要ないのでは」
顧客(システム部)「業務側が必要であれば機能を追加して下さい」

こんな感じ。

SEが必要ないと思っても業務側が必要だと感じることは
多いと思うし、実際に必要なケースもあるかと思います。
しかし全部が全部この調子だと想定の金額なんて簡単に超えちゃいます。

今回のお客さんは業務が強いのでシステム部は毎回こんな感じに
なってしまうのでしょう。
しかしホントに業務側のことを考えたら不必要なものは「いらない」と
言うべきだと思います。

システム部は会社のシステムに対して責任があるのだからもっと
ベンダーにも業務側にも強くあるべきだと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。