ファシリティー入門

■感想

ファシリティーとは何か?
→グループの力を最大限に引き出す力

これ以外に面白かったです。参加型のセッションでした。
ファシリティについて軽く説明された後、裏紙に絵を描きます。
スピーカーの本間さんからいくつかの指示がでます。
・虹が右から左へ架かっています。
・虹の下には家があります。
・家には窓があります。
・家の前には大きな池があります。
・池には二羽のアヒルがくつろいでいます。
・家の隣には木が茂っています。
・木の上には鳥がいます。

上記の内容を絵に書いた時点で4人一組になって絵を見せっこします。
さすがに照れますね。たぶん俺以外の3人は知り合いだったと思います。
その絵について話あいます。

・どうして各人の絵が違うのか
俺:持っている経験が違うから。
メンバー:設問があいまいだから。
メンバー:人それぞれ捕らえ方が違うから。

・あわせる為にはどうするべきか
俺:経験を共有する。極端に言えば一緒に生活する。
メンバー:単語に対応する絵を決める。
メンバー:設問を細部まで規定する。

その後は決裁権とファシリテーションについて話し合いました。
俺:決裁権を持った人もファシリテーションに参加すべき。なぜなら
決裁権を持っている人がいない場合、せっかく決定事項も決裁権者に断られたら
意味をなさないから。って事を主張しました。

まとめまでグループで検討です。
俺:コミュニケーションをとらなければ人との違いは分からない
メンバー:コミュニケーション・協調
メンバー:全員協力

反省点としては主張しすぎること。意見を聞かれたら説得しようと
どんどん話して、グループ内の半分の時間を潰してしまった気がします。
みなさんごめんなさい。

ちなみにmixi流行ってますね。一緒にグループ組んだメンバーがやってるみたいな
話をしていました。紹介してもらえばよかった。残念!!

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