ユーザに泣かされない技術者になるために ~泥臭い事例~

■感想

この人めちゃくちゃ話うまいです。みんな話しに引き込まれてたんじゃないかな。
顧客に怒られる話を結構してました。あんまり関係ないですが代表取締役社長になっても
怒られんだなー。

■メモ

顧客の期待に応えられないとき技術者は怒られる。
極論ではあるがバグがいっぱいあっても期待に応えていればOK。

顧客側から見ればITはツールであり直接のビジネスではない。

顧客の業務を電子化したのが要件ではない。現状の業務を電子化でよいのか?

リスク管理の視点
・チーム
・プロジェクト
・顧客
★これは新たな視点でした。顧客側からみたリスク管理って考えたことありませんでした。

技術者は顧客に言ったこと(約束)を守れていない。
→コスト、技術的制約からしかたが無いことだが、顧客から見れば約束を破ったこととなる。

<Win(顧客)-Win(開発チーム)ができない>
SI「ぎりぎりの質と労働力」「外注に同じリスクを負わせマージで稼ぐ」「人月モデル」
「目先の利益優先に大型案件に手を出す」
これはSI側が顧客に提供する質より自社の利益を優先している。
ビジネスモデルとしては間違ってはいないが顧客に対して誠実ではない。

システム開発の方法論は必要ではあるが美化されてはいけない。
ウォーターフォールとアジャイルの差は2割程度。
アジャイルをやるにはPMに力量が必要。ウォーターフォールのPMをしたことがない
人には無理。

あとはいくつかの事例を紹介していましたが、聞き入っちゃってメモしてません。

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