デブサミ版『バグがないプログラムのつくり方』~テスト駆動開発によるペアプログラミング・ライブ

■感想

唯一PM系ではないセッションです。最初にテスト駆動開発(TDD)の説明があり、
その後、実際のペアプロの実演となります。自分のプロジェクトでペアプロやった時の
感じとそんなに変わらないなと思いました。

■メモ

ジャスト・イン・タイム
その場、その場で設計する考え方。

<今までの開発の問題点>
オブジェクト指向:作る人のセンスにおおきく依存する。
単体テスト:バグが存在しないことを証明することができない。
プロセス:修正する際にコスト検討が必要となる。
★以前SIに「バグはないよね」ってきかれたのを思い出しました。

これからは何でもできるユーティリティープレイヤーが求められる。
★本当か?広く深くなっていく現状でそんな人物はそうそういないと思う。

テストはV字モデルと言われるが、今後はA字モデルも考えられるのでは。
★前の人が邪魔でスクリーンが見えず。見ようとしてたら説明聞けず。
個人的には興味大だった為にショック大。

画面のテストはできない。(Unit系?)
★まったくできない訳ではないと思うがTDDでは難しい&意味をなさいな?
と言いたかったのだと思う。

バグが0の状態で開発を進められる。
★以前受けたセッションで不具合の滞在率が長いほど修正コストが増す話を思い出しました。
これはちゃんと考えれば恩恵を受けられそうな気がします。

バグをつぶすのではなく、そもそもバグを作らないようにするのがTDD。
要件がぶれている場合は無理。
★TDDは上流の工程も含むと思われるが、今回は製造部分に対しての説明だと思われる。

ホテルの予約システムを作るライブを行っていました。
31分で一通りの機能を実装(練習したそうで最初は2時間ぐらいかかったらしい)
★ドライバーとナビゲーターがどっちかがよくわからなかったのが残念ではありますが
ライブ感はとっても伝わりました。ただTDDとペアプロの関係性に対する説明がない為
TDDのライブに何故ペアプロ?ってな思いが。

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