みんな売りすぎ!

悪魔に心を売っても納期を守る!帳尻あわせの裏技術/Tech総研
たまゆら雑記さん経由
内容は相当怖いが、自分も担当したプロジェクトでテスト部分のパターンを削ったりした実績があるので人の事はいえないorz。
達成不可能なプロジェクトは何かしらの手段で達成可能なレベルにするべきで何かしらって何よ?と言えば・機能削ったり・業務を変えてもらったり・納期をずらしてもらったり・金出してもらったりとなる。要は顧客との調整あるのみ。
なので達成不可能なプロジェクトを渡されたり受注しちゃった場合、まずは顧客と調整。
そこでヤダって言われてもひたすら調整。ただし100%受け入れられることはないのでその部分はメンバーの負担になっちゃいます。おいらと仕事して苦労した人ゴメンナサイ。原因は私の(顧客への)説明能力不足です。
記事の内容でおや?っと思ったのは・納期の厳しい場合は、常に正常系のテストしか行わない。・正常系はある意味できて当然なので、異常系のみのテストを行う。
対応方法逆ジャン!業種の違いかな?

Slepnirのgoogle error

Slepnir2.xxでたまに検索結果が「Google Error」になっていたのですが原因はコレでした。
「先頭が”PHP”の文字列のGoogle検索」
googleの仕様なのね。ちょっと不便だな。なんとかならないかなー

ゆとりの法則

ゆとりの法則 - 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解
またもやデマルコ本。
1回目に読んだ時には理想論すぎるかなって思っていましたが
回数を重ねる毎に目指すべきところだよなって思えてきます。
内容は「ピープルウェア」と同様になど心では正しいと思っていてもプロジェクトとなると誤ってしまう部分についてゆとりを中心に書かれています。
働く人にとって「ゆとり」がどれほど大切かがわかりやすく書かれているのでこの本もお勧めです。
毎回読むたびに反省するのですがメンバーにプレッシャー(※)をかけてしまうのが自分の悪いところだなーって思ったりします。
※「納期が間に合わない急げ!」とか「これって何時までにできる?」とか言って。