PostgreSQL

PostgreSQLをWindowsにインストール。さしたる問題もなく完了したので書くことがないけどとりあえず参考にしたサイトとかをリンク。
ダウンロード先(正確にはダウンロード先のリンク)http://www.postgresql.jp/PostgreSQL/download.html
ダウンロードファイル:postgresql-8.1.1-1-ja.zip
参考リンク
T.B.D :: PHP5 & PostgreSQL8.0インストールガイドhttp://www5.ocn.ne.jp/~ishii-k/PHP/
michihttp://www.his.kanazawa-it.ac.jp/~hirokun/main/windows/postgresql.html

ウォーターフォール・モデルは間違いか?

この前のイベントで刺激を受けたのでちょっと書いてみる。
きっかけとなったの前川徹氏の『ソフトウェアの生産性と品質を向上させる鍵は何か?』。
主にウォーターフォール・モデルについてです。
■疑問・ウォーターフォール・モデルで成功(※)したプロジェクトは手順が間違っているけど結果が出ているのでOK? ※顧客にとっての成功。・アジャイルよりウォーターフォールが向いているプロジェクトは無いのか?
■ウォータフォール、スパイラル、アジャイルの違い
<期間と回数>スパイラルはウォータフォールを数回繰り返すモデルアジャイルはそれをもっと短期間で実施する?OK?であれば、基本的にはウォータフォールを実施。違いは期間と回数?
要求から実装を一発でミートさせることを目指しているのがウォータフォール。回数を重ねて要求に近づけるのがスパイラル、アジャイル。たぶんこんな感じ?
であれば、スパイラル、アジャイルの違いは期間と回数?2~3回繰り返すぐらいだとスパイラス?何回繰り返せばアジャイル?
<成果物>動くソフトウェアが必要なのはどれも同じはず。それに加えてドキュメントにも重点を置くのがウォーターフォールとスパイラル?
<アジャイル系?>ペアプロ、リファクタリング、コーディング標準あたりのプラクティス系はどのモデルでも可能だよね。XPの4つの価値も他のモデルでも可能だと思う。であればアジャイル宣言を重視しているかどうか?ですかね。でもアジャイル宣言に回数は含まれてないな。そこらへは「変化に対応」が含むのかな。
見える化はアジャイルの場でよく耳にするけどウォーターフォールやスパイラルでももちろん有効だよね。
疑問だけで全然纏まらん!
参考
「ソフトウェア開発におけるパラダイムシフト:ウォーターフォール・モデルは間違いだ!」
@IT情報マネジメント用語事典 [ウォーターフォール・モデル]

~ プロジェクトを成功させる7つのカギ ~の感想

第5弾 オブジェクト倶楽部2005クリスマスイベント~ プロジェクトを成功させる7つのカギ ~
参加してきました。
■午前『プロジェクト成功のカギ~現場からの声に耳をすませ~』(平鍋健児氏)ワールド・カフェ形式なるものを始めて体験しました。いろいろな人と話をするのは刺激になりました。もうちょっと掘り下げて話せる時間が欲しかったかな。
『ソフトウェアの生産性と品質を向上させる鍵は何か?』(前川徹氏)話の内容がとてもわかりやすく、考えさせられる内容でした。(マインドマップ参照)
■午後
『納得の見積もり~ソフトウエア開発の現場から~』(三河淳一氏)会社や立場によって見積もる対象や見積もり時期が違うのはあたりまえといえばあたりまえだが気づかされたのでよかった。
話の途中にアンケートを行っていて、他の人の見積もり方式だとかわかって参考になった。終盤にワークショップっぽい事をしたのだけれど時間が少なくてKKDで見積もっちゃった(意味なし!orz)。
見積もりの実績を取りためている人が少なかったのは意外でした。
『アジャイルと言語~Is Ruby Agile?』(まつもとゆきひろ氏)ハプニングについては他の人が書くと思うので割愛。内容はRubyはアジャイルか?。で、答えはもちろんアジャイル。確かにRubyからは敏捷なイメージがあるのでそうなのかもしれない。
ユニットテストとの相性がよくないのでは?って質問があっただけど、これはまつもとさんの回答より今利用している人達がどう思っているかの方に興味が向いたかな。
『ライトニングトークス』いつもながら楽しませてもらいました。発表されている皆さんありがとうございます。
個人的に面白かったものを2つ
「ニコニコカレンダーとメトリクスとSM」 ニコニコカレンダーはやってみたい事の一つ。確かにこれって異常管理ですね~。
「技術屋生活の会計学」これ面白かったです。人に対する清算価値と継続価値の考え方はとても参考になりぜひ経営者に聞かせたいと思いました。あとバランスシートも非常に楽しめたし発想が面白かった。
スタッフならび公演者の方、参加された皆さん。おつかれさまでした。