移行ミス

2005年4月、5月の記事が別の月の記事になっていましたので修正しました。
ブログを移行した時にミスってた様です。記事さがしまくった方、ごめんなさい ^^;

Web2.0

仕事で調べたのでちょっと纏めてみました。
Web2.0とは技術的バージョンではなく現在のWeb環境を1.0や1.5にみたて次世代感を出すため2.0と呼んでいる。簡単に言うと次世代のWeb環境をWeb2.0と言うらしい。
■Web2.0のキーワード・シームレスなサービス・データのコントロール・プラットフォーム
<シームレスなサービス>各企業が提供するサービスをつなぎ合わせて利用することが可能となり、利用者がサイトの枠を意識せずに利用できると言われてる。このつなぎ合わせる部分を提携企業や他の企業(マッシュアップ専門)が行う方法と顧客側にあるツール(ブラウザ、widget、RSSリーダ)などで行う方法などがある。
<データのコントロール>顧客は欲しい情報を簡単に入手できると共に自分の側にある情報も提供することができるようになる。これは各情報がxml化され加工がし易くなることが前提となる。
<プラットフォーム>サービス自体は直接顧客に見えないことからWeb2.0はプラットフォームと言われる。
感想としては各コンテンツをユーザが加工しそれを配信して、またユーザが利用するといった形で情報は限りなく広がっていくのでしょう。情報を提供する側はまさにプラットフォーム。
ちょっと前に話題になったgooglezonのEPICはWeb2.0を更に進めた感じになるのではないでしょうか。

カイゼンって?

富士通がグループ挙げて生産性向上
これって今まで口しか出せなかったけど手も出すよ。って言ってるんですよね?
ちょっとやり方に疑問を感じてならないのですが学生の様に休み時間を決めたら生産性って上がるのでしょうか。とても興味深いです。
自分がパートナー企業の社員(じゃないけど)だったら管理されている感がとってもあって嫌だと思う。そもそもパートナー企業の方が富士通より業務的にはカイゼンされているのではないのかな?上からの圧力強そうだし。
目標はこんな感じ?
社員はどう思っているのでしょう?
かなり疑問ばかりの記事になってしまった。