いってきました

オブジェクト倶楽部主催の「オブジェクト指向実践者の集い」

今回のテーマは「見える化」!

<基調公演(平鍋さん)>
リーンソフトウェア開発のお話は触り程度で
各プロジェクトでどうやって目に見えないものを見えるように
しているかのお話がほとんどでした。

書くだけ書いて誰も読まない仕様書(納品専用)を「Write Only Document」
と呼んでいますって。うまい&どこもいっしょだなと思いました。

バーンダウン・チャートの話もふんだんにでてました。
とりあえずどっかのプロジェクトで取り入れて評価せねば。

<「モデリング道場」ライブ(平澤さん)>
顧客との会話からホワイトボードにどんどんモデルが書き出されていく様は
すごかったです。話しながら頭でまとめて手で書くってなかなか難しいですよね。
モデルに関しては質問が飛び交っていましたが正直ついていけませんでした。
会場内の何割がわかったんだろう?8割以上だったらへこみます。

<ライトニングトークス>
11人の方々が面白おかしく話してくれましたが、みんな話し上手!
持ち時間5分の中で伝えるなんてすごいと思いました。
性善説と性悪説の話はとても楽しめました。

なかなか見えないものを見えるようにするって難しいですね。
頭良い人達が試行錯誤してまだ到達できてないようです。
試したいみたい事も結構あったのでちょくちょく実践しようと企んでます。
あと、有名人の天野さん、原田さんも見れました。

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