成果物の成否

今やってるプロジェクトはもちろんウォーターフォール!いくらアジャイルがメジャーになろうとも俺の周りのプロジェクトは8~9割りがたウォーターフォールかスパイラルと名づけられたウォーターフォールではないのだろうか?
アジャイルでやりたい思いはあるのだが一担当者が騒いだところではずされるので、勝手にできる範囲でプラクティス(XP)を実践しようと思ってます。(ペアプロとかね)
今回のプロジェクトは開発規模が大きいので例のごとく標準化チームが存在するわけですよ。ベンダーなんだから過去の実績からさっさと標準化してくれと思うのですが、案の定いちから作り始めるのですよ。なので例のごとく標準化チームが後追い!まあ大規模プロジェクトではありがちなのですが、どうにかなりませんかね。
それ以上に標準化チームにがんばってほしいのが成果物。各工程の成果物が名前しか決まってない。その成果物の内容は何書くねん。まったくイメージできない。ウォーターフォールって今工程の成果物を使って次工程の成果物を作っていくと思のだが、次工程で何(内容)を作るかが見えていないので今工程の成果物が正しいかどうか判断できない。とっても不安です。だめだった場合、手戻り許されるのでしょうか?

ユースケース図

UML第2弾はユースケース図です。
いままではなんとなく使っていたのですが、
だんだん使い方がわかってきた気がします。
なんとなく画面のボタン単位にユースケースと
アクターを結びつけていました。
ユースケースがなにかわかってませんね。
ユースケースは顧客が何をしたいかなので
もっと大きな括りで考えるべきかなと。
そう思ったらすっきり記述できました。
またアクターも担当者と管理者ってだいたい
書いていたんですけど、
それ以外に「担当者と管理者以外」ってアクターを
作るとなんかよさげでした。
今度はどのUML図を使おうかな。

ステートチャート図

いままでUMLで使ったのはユースケース図、シーケンス図、クラス図くらいな
ものでしが、今回お客さん(エンドユーザ)に説明するためにステートチャート図を
作って見ました。
感想はなかなかいい感じです。お客さんに説明すると言うよりも
自分自身オブジェクトの状態遷移がうまく整理できました。
頭だけで整理している状態と図に整理するのではやっぱり
理解度が違ってきますね。もちろんお客さんも理解できたと思います。