「Agile Conference tokyo 2011」参加してきました。
http://pw.tech-arts.co.jp/act2011/
以下は感想と言うかメモ
ひとつめの話
ふたつめの話
ひとつめの話はagileお得意の要求は変更されるもので、それに適応しよう。
そしてプロセスを決めて人を配置するのではなく人を中心にして、そのメンバーでプロセスやデザインを決めていく方が健全だよねって感じでした。
ふたつめは話はFowler氏の経験から一度きりの統合は大きな痛みを伴うので細かく統合していきましょう。そして金曜日に楽しくお酒を呑みましょうw
って感じでした。
この辺は全然異論なし。
通訳に関してはいらないって人も多いみたいですが、私は助かりました。
詳しくは下記が参考になります
Agile Conference Tokyo 2011 マーティン・ファウラー氏の基調講演
「本番環境への適用まで自動化して繰り返す」、Martin Fowler氏がアジャイルのテクニックを語る
テストはフェーズではないって目からウロコでした。確かに要求も実装もテスト可能なのでその場その場でテストをすれば、なんとかテストってフェーズ必要なくなるな。
継続的なフィードバックから改善されていく。当たり前なんだけど大切なところ、これからも振り返りだけはやっていこうと強く感じました。
参考
Agile Conference Tokyo 2011 午後 Jez Humble氏の講演
セッションまでは大変なので割愛
こういったイベントを無料で行って頂き助かります。
講演者の方、スタッフの方ありがとうございました。
来年も参加したいと思います。
最近本棚に本が入らなくなってきて床置するまでになっていたので思い切ってiPad2を購入して本を電子化することにしました。
iPad2が欲しいって物欲から理由を探したって話もありますが:p
書籍の電子化ですが自炊は手間なので裁断変換サービスを利用することに。
某掲示板で評判確認してとりあえず下記2社にお試しで注文してみました。
Smart本
http://www.smarthon.jp/
ScaNow
http://scanow.jp/
両方ともWebから申し込み。
Smarty本は本が付いてから向こうで費用を計算して請求。
ScaNowは自分で金額を計算して申し込み時に払う形です。
私はどちらもPayPalで精算しました。
納品はダウンロード形式です。
5/29の夜に申し込み
5/30に本を発送(東京から)
6/1 請求書がメールで届く&PayPalで支払い
6/7 完了の通知。ダウンロード
<お客をつかむウェブ心理学(217ページ)>
金額:300円(基本+OCR変換)
納品時のファイル名とサイズ:ウェブ心理学.pdf(32.015Kb)
<ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること(364ページ)>
金額:400円(基本+追加100P+OCR変換)
納品時のファイル名とサイズ:ネットバカ.pdf(57.341Kb)
<メディア論―人間の拡張の諸相(384ページ)>
金額:400円(基本+追加100P+OCR変換)
納品時のファイル名とサイズ:メディア論.pdf(90,127Kb)
合計1,100円
※納品時のメールに「大変お待たせしてしまい、ご迷惑をおかけしました。」と書かれていたので普通はもうちょっと早いのかも知れません。
<NASAのチームビルディング(410ページ)>
金額:400円(基本+OCR ※2冊換算)
納品時のファイル名とサイズ:チームビルディング.pdf(60,471Kb)
<フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略(350ページ)>
金額:400円(基本+OCR ※2冊換算)
納品時のファイル名とサイズ:フリー.pdf(65,369Kb)
<組織が活きるチームビルディング―成果が上がる、業績が上がる(240ページ)>
金額:200円(基本+OCR)
納品時のファイル名とサイズ:組織が活きる.pdf(33,074Kb)
合計1000円
両者とも全く問題ないレベルだと思います。(あくまでも私の感覚です)
依頼した本も文章メインなのでそれほど差が出にくいのかも知れません。
全部確かめていませんがORCに関しても普通に検索できます。
それぞれに本を送った際に送料740円かかっています。
ですのでSmart本であれば740円+1,100円=1,840円かかっており、1冊平均613円くらいになります。
冊数増やせばもう少し安くはなると思いますが、最初に想像していたよりは高いです。
これから買う本は通販サイトから直接送った方が安くあがりそうです。
納品はScaNowの方が速く、連絡も丁寧なイメーでした。
Smart本は見積もり自体を向こうでやってくれるので、大量に本がある場合には
自分で計算しなくて楽かもしれません。
品質・料金ともに差が無いので、どちらでも問題無いかと思います。
今後どちらを使うかは考え中。
納品された書籍はiPadでも問題なく表示できたし読めるのでとりあえず目的は達成できました。
あとは残りの本も電子化するだけです。
本棚の購入を検討している方は電子化も視野に入れてみてはいかがでしょう。
あとPCとiPad2間の書籍のやりとりはDropBoxを使っています。iCloudが始まるまではこれで充分かと。
利用してみたい方はこちらからどうぞ。
登録された方と私に250Mのスペースがプレゼントされます。
http://db.tt/VfrJ8AO
無脳bot作ったときにMeCab使ってマルコフ連鎖使って作ったんだけど、言語処理に結構悩まされた。
無脳botって自然な日本語を出力できるかどうかが勝負なんだけどこれがなかなか難しい。
で、あきらめちゃってだいぶ放置してたんですが本書を読んで、また再燃中です。
本書は自然言語処理に興味さえ持っていれば、最終的には無脳botなんて余裕で作れるところまで解説してくれています。
1章~4章までは言語を処理するためのプログラミングについて書かれています。
具体的な処理に入るまで4章使ってくれるなんて親切。
- 1章 言語処理とPython
- 2章 テキストコーパスと語彙資源へのアクセス
- 3章 生テキストの処理
- 4章 構造化されたプログラムを書く
5章~11章は具体的な言語処理に突入。
ここら辺からはより具体的な処理に突入。
個人的には8章の文構造が面白かった。
- 5章 単語の分類とタグ付け
- 6章 テキスト分類の学習
- 7章 テキストからの情報抽出
- 8章 文構造の分析
- 9章 素性ベースの文法の構築
- 10章 文の意味の解析
- 11章 言語データの管理
12章は日本語の処理について書き下ろされてる。
11章まで英語が対象になっているので、12章を付けてくれたことに大変感謝!
JUMAN知らなかったので今度使ってみよう。
- 12章 Pythonによる日本語自然言語処理
本自体に厚みがあって手を伸ばしにくいかもしれませんが
逆に内容が充実してるんだと思って読んでみてください。
自然言語処理興味があるなら間違いなくオススメの一冊です。
ほんとはこれ読んで感想とbotを同時に公開したかったのですがbot制作の時間がとれずに断念。
あとPythonはほとんどやった事ないので感想はスルー。
言語処理をPHPかRubyに置き換えてブログに載っけてみようかとも思案中。
ソフトウェア開発、アジャイルなどについてSE兼PGが思った事を書いてます。たまにプログラムも
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